埼玉の秘境・名栗の奥地にある不思議カフェ。いや、雑貨屋さん?

名栗杜
さてこの日も埼玉の奥地へドライブに来ました。

もともと行こうと思っていた古民家カフェが臨時休業となってしまい、急遽白羽の矢を立てたこちらのお店。
実はこちらのお店も以前行こうとして臨時休業だったことがあったんですよね。田舎のカフェは気まぐれだ~

この日は開いてました!ので張り切って入店してみたのですが、それが不思議タイムの始まりでした・・・


ギャラリー&カフェ、「名栗の杜」

入店したのがこのお店、「名栗の杜」(なぐりのもり)。
場所はコチラ


なんとなく事前情報ではギャラリー&カフェと書かれていて
・ギャラリー
なんか絵とか陶器とかも飾ってあるのかな?
・カフェ
食事のメニューは何かしらあるでしょう

くらいの軽い気持ちでした。

まず入店してみると・・・・・・
・・・なんの店かわからない^^;

雑貨屋さん?のような商品が陳列されていて、ちょっとした階段を下りた場所にテーブルが並べてあります。

そして店員さんが居ない^^;;

「ごめんください~」とおそるおそる階段を下りていくと、ようやく見える店員さんのお姿。
「あ、お食事ですか?」
「はい」
と、どうやら雑貨目当てで来るお客さんも多いらしく、食事するお客さんなのかを確認されました^^;;;

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席は、DIY?で作られたっぽい天然木の大きなテーブル。

内装はすべてが凝っていて、どうやらこの建物も、ほぼすべての内装も、オーナーの手作りなんだとか。
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なんだかすごいところに入ってしまいました

とはいえお腹空いたので食事メニューを頼みます。
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折角なのでコーヒー飲みたくて、ドリンクセットのメニューから選ぼうかな。

とするとサンドイッチで1500円なのでそこそこ良い値段しますね。
ここの”ウリ”が「カモ肉を使ったハンバーグ」だそうなので、これを頼むことにしました。
「北川辺のコシヒカリ!」と記載がありますが、北川辺とは埼玉県北部の街です。
茨城や栃木と接するほうの田舎町ですね。

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さてこちらがカモ肉のハンバーグ。

上にチーズが載り、トマトのソース。
ミニサラダとライスがつきます。

そもそも鶏肉のハンバーグというものを過去に食べた記憶が無いので、食べてみるとなんだか合いびき肉のような不思議な味わいでした。とても美味しいんだけどカモ肉って言われないとわからないかも・・・

北川辺産のコシヒカリごはんはめっちゃ美味しかった!

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そして食後のコーヒーを。

ミルクがちゃんと生ミルクで出てきたのでオッケーです。
コーヒーもとても美味しかった!

店内を散歩してみる

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席のすぐ上を飛んでいた魔女さんたち。

この不思議な店内を見学してまわることにしました。
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店内は4層構造3階建てとなっていて、
1階:ギャラリースペースでいろんな雑貨が飾ってある、庭への出入り口。
中2階:ちょっとした雑貨スペースと御手洗
2階:お食事処、キッチンやカウンター
3階:雑貨屋さんと、道路から来た時の入口


といったところ。
写真👆は1階のスペース。

絵とか、古い暖炉とか、自作の陶器などが飾ってあります。
暖炉はパッと見使えそうなので、また冬の時期に来てみたいですね。

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こちらも1階の写真。
奥のドアから、庭へ出られます。

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ところ変わって3階。

3階もギャラリーなのですが、3階の小物やアクセサリーは販売されていて購入可能です。
こちらを見に来るだけの人も多いので、最初に入店したときにすぐ席には案内されなかったんですね・・・

と、これだけうろうろしていてお会計しないで帰っちゃうお客さんとか居そうだよねと。
田舎のゆっくりとした空気感もまた感じられる良いお店でした。


とっても不思議なカフェ

以上、ちょっと不思議な世界へ入れる異世界感あふれるカフェの紹介でした。

名栗の杜 喫茶 & ギャラリー
〒357-0111 埼玉県飯能市上名栗571



駐車場:目の前の道路に路駐

1度は行ってみて損は無いと思う、、、個人的にも再訪したい。





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