着荷する電子ドラム

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とうとう自宅へ届いたe/Merge

さて、今回からのブログでは先日買いなおした電子ドラムのレビューなどを書いていきたいと思います。
第二弾は「セッティング編!」デス

たくさんのダンボール。

発注から3日、佐川急便経由で多数の段ボール箱が届きました。
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約5畳の部屋がダンボールで埋まりました。(水槽のサイズが横60cm)

大きなダンボールが3つ
・バスドラの入ったダンボール
・タム類が入ったダンボール
・シンバル類が入ったダンボール
小さなダンボールが6つ
・ドラムマット(普通は付属しない?ショップからのおまけ)
・ラック一式
・e/Mergeの音源
・バスドラのフットペダル(手持ちのを使うから不要だけど、おまけ)
・ドラムスローン(椅子。これもショップからのおまけだっけ?)
・ハイハットスタンド(手持ちの使うかと思っていたが今回はコレを使うことに)

道路に面した1Fの部屋だったため、窓をあけてそこから直接搬入してもらっちゃいました。

開梱。

さてこの多くの荷物を開けていくのですが、せっかくなので開封の様子はツイキャスで中継しておりました。
その様子をノーカットでYouTubeにアップしています。ざっくりですがセッティングに掛かる手間や時間がわかっていただけるかと・・・


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組み上がる頃には、部屋中ダンボールと発泡スチロールの山!
開封するとき、ダンボールをまとめるためのロープやガムテ、発泡スチロールをまとめるための45L以上のゴミ袋を大量に準備しておくことをオススメします。


組み上げていく際のポイントや気づいた点。

動画の再生時間を観ていただくとわかるのですが、ざっくりセッティングに掛かった時間は2時間ほど
バスドラなどはメッシュを張る作業などがあるため若干手間は掛かりますが、過去にドラムのヘッドの取り換え作業などをやったことがあればそんなに迷う作業では無いかと思います。
大人1人で組み上げたと考えれば、そんなに大変な作業でも無かったかな。

過去にRolandの電子ドラムも組み上げたことがあるわけですが、Rolandに比べるとPearlはドラムの知識は高くとも電子ドラムの特性理解についてはイマイチ、、、という感想が残りました。

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・ラックがホンモノのドラムと同じものを使っているため、音源とパッドとをつなぐケーブルを内包できない

これ結構致命的で、バスドラ、各種タム、シンバル類とすべてのパッドからギターケーブルと同じサイズのケーブルが音源へと繋がります。
Rolandの電子ドラムの場合、ラックが鉄パイプのように空洞になっていて内部にケーブルを通すことができ、見た目非常にスッキリとさせることが可能です。
写真を見ただけでもわかるのですが、ごっちゃとしたケーブルが各パッドから繋がっていきます。見た目があまり宜しくない。


・バスドラがズレる

これもある意味で本物のドラムに近いのですが、バスドラを置いただけでは何も固定する器具がなく、踏むたびに前へ前へと進んでいきます。本物のバスドラよりも若干口径が小さく軽いから、というのもあるんでしょうね。
これは付属の純正ドラム用マットを使うことで解消されます。ストッパーがついているので。


・音源が取り付けされる場所が微妙

音源はデフォルトでハイハットのさらに左側にセッティングされますが、身体からの距離、角度などが遠く、画面が見にくい、手が届きにくいといった特徴がありました。



「最初から電子ドラムとして設計していたRoland」と今回のPearlとの違いなのかなと思いました。
セッティングする途中経過ために5畳の部屋は埋まりましたが、実際にドラムを置くのに必要なスペースは3畳あれば十分です。ので防音室などを必要とされる場合は3畳の設計を基本としてみてはいかがでしょうか。



次回は音源の話をしようかと思います!









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