調子よくなったおコペンさま

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ゴールデンウイークだー。
というわけで、先日足回りの調整を終えて好調を取り戻したコペン。
これは長距離ドライブに行くしかないですね!

自分が住んでいる地域は緊急事態宣言のエリア外ではあるのですが、人と集まってワイワイするわけにはいかないです。
そのため「公共交通機関はいっさい使わない」「一人で旅して一人で食事する」「高速道路渋滞を避けるため下道を使う」ということを徹底し、濃厚接触者に該当する人物が0になるようなドライブにすることとしました。

ゴールデンウイーク初日・・・の前日。
水曜日の真夜中からもう我慢できずにコペン・出発。

ひたすらに4号線を北上して宮城を目指します。
夜中の4号線はもはや高速道路となにも変わらないですね、スムーズなドライブで時間当たりの距離数は相当な距離を稼ぎ、夜が明けるころには蔵王エコーラインの入口に到着していました。
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天気は生憎の雨。
もう夏タイヤに変更してしまっていたため雪では困るのですが、良い天気にはならなかったですね、残念。
ちなみにエコーラインの入口にあたる場所はコチラです。



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上の方まで登り、力尽きたので2時間ほど仮眠を取りました。
山頂部分はどちらにしろAM8:00にならないと開門しないため、ちょうどよい休憩となりました。

そのままエコーラインを山形県方面へ抜け、山形県内部をひたすらに北上。

山形は初上陸となりました。
山形ってもっと日本海側にある都市だと、勝手に勘違いしていましたが、意外と内陸の方にあって仙台と近いんですね。
人の流れが多い、という話を聞いていたのですが確かにこの立地であれば、仙台・山形間の人の移動は多いでしょうね。

山形・銀山温泉へ

山形県に入りましたら、いちど行って見たかった銀山温泉を目指すこととしました。
これが意外と遠く、山形県をほぼ縦断するような勢いで北上していきます。

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到着!
今回、とくに宿泊のお宿を予約していたわけではないので、日帰り訪問者用の公共駐車場(無料)を利用しました。
駐車場の場所はコチラ。


この駐車場に停めてから、実際の温泉街まで10分程度歩きで移動していきます。
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温泉街が見えてきました。
大正っぽい雰囲気と言われて確かになと感じる部分もありますが、クルマも自由に行き来できる道路でもあるので、まぁ微妙なところでもありますね・・・
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なんだこれ、ご当地のキャラクターかな?

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中央の川を挟んで、両脇にお土産屋さんや温泉旅館が立ち並びます。
どこも高級そうだぁ

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道たばから立ち上る湯気。
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なんと足湯でした。
無料で利用できるんですね。
完全な屋外で、この日は雨だったので入りはしませんでしたが、晴れていたら是非利用したいなと思いました。
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ちょんちょん
ってあっっっっつ!!!???

43度くらいのお湯の温度がありました。
冬の時期にみんなで利用すると温度が適温になるのでしょうか・・・暖かくなってきた時期で誰も使っていない時間帯だったので、あっつあつでした。

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もう100mほど温泉街が続きます。
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おお?橋に穴が・・・
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ケーブルのメンテナンスをしていたのかな。
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クルマや工事の方が写らないように写真を撮るのがムズイっすね
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雰囲気のあるお宿
いつかは泊まってみたい気もするな

ここはここでとっっっっても良いところなのだけれども、この雰囲気は伊香保温泉の階段街とかも良い雰囲気だし、草津温泉の町全体が温泉街!っていう雰囲気も良いので、ダントツで銀山温泉が良い、というわけではありません。
が、ここもとっっっっても良いところでした。

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帰り際、お土産屋さんへ立ち寄り。

「揚げ饅頭」と書いてあったので浅草で売っているようなアレを想像したのですが
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全然違った!
ザックザクのオールドファッションの中身にあんこが入っているような、新しい食感でした!


そんなこんなで、ゴールデンウイーク初日は一人で銀山温泉へ写真を撮りに行っていました。
この後、山形市内へ戻っていき、ホテルを探そうと思います(無計画


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