格安でアライメント調整!

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前回のブログでは、片減りしてしまったタイヤを格安で交換してきました!
・取り急ぎ片減りしちゃった前輪2輪を新品タイヤに交換する
・片減りの根本原因を解決する

という2点のうち1ポチ目が解決したため、今回は「片減りの根本原因を解決する」を対処していきたいと思います。

片減りしてしまう一番の理由は「キャンバー角がズレている」「トー角がズレている」が大きな可能性を占めています。
そのためどちらにしろアライメント調整が必要となりますが、近所のオートバックスでは実施していない、とのこと。

KTSファクトリーへ

筆者が住んでいる川口周辺で、とても安価にアライメント調整を行ってくれる工場を見つけました。

「KTSファクトリー」さん
場所はコチラ


事前にホームページ経由でアライメント調整の予約をしておきました。
土日の予約はかなり先まで埋まっており、たまたま休みをとった平日に伺うこととしました。

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到着!

駐車場に停めて、受付を済ませます。
今回、フロントタイヤが片減りしてしまっている件を相談させてもらい(新品タイヤに交換済みだけど)、普段の使用状況などをご説明。
街乗り・峠が自分の使い方のメインとなります。

そして車のキーを預けて、2Fで作業を待つと、すぐさま及びが掛かりました。

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早速計測結果が表示されました。

なんと、フロントタイヤが既定値を大きく超えてトーアウトしている状態であることが判明しました。
その他キャンバー角、キャスター角が表示されますが、これらは既定値内。
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公式HPから引用)
ここでエンジニアの方とどのように調整していくか打ち合わせます。
トー角は、追加料金ナシで修正可能。
キャンバー角は、現在既定値内なのでそのままでも大丈夫だが、追加料金でキャンバー角をもっとつけるなども可能、とのこと。

今回はトー角の調整のみを規定料金内でお願いすることといたしました。

30分ほど待って、作業は完了です。

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修正結果のレポートとなります。

トー角が既定値内に収まり、全測定値が既定値内になりました。
ちなみに左右の差が10%程度発生するのは、新車を買ってきてすぐでもそのようになる場合があるとのこと。


また、エンジニアさんが数キロテスト走行もして状況を確認してくれます。
この際、トー角調整に応じて若干ステアリングセンターがズレたため、これも修正してくれているとのことでした。

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完了後のレポートがコチラ。

掛かった費用は4輪車の規定費用10,780円でした。安い!

調整後の走り心地はどうなったのか

走り出し直後から、「あっ」と走りが良くなったことに気づきます。

加速性やハンドリングのダイレクト感が増した(元の状態に戻った)のと、
4輪がしっとりと路面に食いついていくのが肌で感じるほど。

あまりにも良くなったことが嬉しくて


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秩父までドライブして芝桜を見てきちゃいました。

今後も1マン~1.5マンキロ程度を目安に、定期的なアライメント調整は必要だなと想った次第。。。

またこのKTSファクトリーさんも、おすすめです。

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