ずっと欲しかったアクションカム。

以前は高価だったアクションカム。
ソニー製のスタイリッシュなアクションカムがリリースされたときは、「そのうち買おう」「けど高い」といった感想でした。


画質は良いみたいですけどね。

で、その後GoProのパチモン製品が各社からリリースされ、一気にアクションカムの敷居が下がりました。
これに併せて緋色も購入を検討したのですが、

パッと見同じように見えて結構付属品が違ったり解像度が違ったりと各社微妙に違いがあるんですよねぇ。


選定のポイント。

さて、2月は株が好調だったためアクションカムを発注してしまいました。

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今回選定する上で重要視したのが

・4K解像度に対応していること

緋色家に4K対応しているディスプレイが無いので4K解像度は不要なのですが、
4K撮影が可能なデバイスならば、フルHDの60fps撮影で処理落ちすることは無いだろうという望みを託しています。
また、今後ディスプレイも買うかもしれないですしね・・・
(音楽作成のDAWには4K、またはそれ以上の解像度があればあるほど作業効率が上がる気がしており、購入を検討しています)

・付属品が「超」充実していること

購入した後から「あれが必要」「これも必要」というのは勘弁。
後述しますが必要と判りきっているものはすべて付属しているものをチョイスしました。

・Wi-Fi機能搭載

スマホからリモート操作できるのは便利そう!
そう考えていた時期がオレにもありました・・・


開封の儀。


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以上の選定ポイントから購入したのがコチラ。


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かなり豪勢なセミハードケース。
パカッと開けると多くの付属品がお目見えします。
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カメラは最初からケースに入っています。
が、バッテリーなどは何も取り付けられていなく、また保護フィルムも張り付いているためいったん取り出します。
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パッキンはそれなりにしっかりしてそうですが、
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この裏蓋の部分だけ予備パーツが着いています。付属品が「超」充実していますね。
入出力端子としてMicroHDMIとMicroUSB端子を搭載。
MicroUSBのケーブルは付属していますが、MicroHDMIのケーブルは付属されていません。

ケースに入れた状態で充電しながら撮影するのは見ての通り困難です。
ガンプラ好きな人だったら手持ちのリューターなどを使って加工すればできなくはないですが、防水は諦めることとなります。
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16GBのMicroSDカード付属。付属品が「超」充実していますから。
「使ってみて足りなかったら自分で買ってね」という意図でしょうね、取り敢えず使うだけなら事足ります。
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バッテリー。2つ同梱されています。
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なので、撮影をしながら予備のバッテリーをモバイルバッテリーで充電しておく、ということが可能です。
バッテリー2つ同梱されていても、外部充電器が付属していないモデルもあるので注意しましょう。

取り付け用のアダプターは他の製品と同等程度に入っていると思います。
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さて、電源ON
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Wi-Fiボタンを押すと、このカメラ自体がAPとなり、接続用のSSIDとパスワードが表示されます。

スマホ側にソフトをインストールして接続し、リモート操作などを行える・・・

そんな仕様をメーカー側は想定していたようです。

 ^^;

緋色のXPERIA XZではアプリ即落ち、接続不良と全く使い物になりませんでした


まぁ、Wi-Fiでカメラとスマホをピアツー接続してしまうとスマホはWANへ出られなくなるわけなので地図ソフトは使えなくなってしまうし、あまり良いことは無かったですね。


Wi-Fiは無駄だったとしても充実した付属品、安価な価格とかなりオススメできるアクションカムだと思います。
次回のツーリングからは積極的に使っていこうと思います。


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