マイヘルメットが欲しい

教習所通いも半分を過ぎた頃、そろそろ自分のヘルメットが欲しいなと考えていました。
なんたってねぇ・・・ワタクシめっちゃアタマがでかいんですよ。
Lサイズだとタイトすぎて、教習の1時間程度だとまだOKなのですが、
長時間これをカブり続ける(意味深)のはキツイなって・・・

買うバイクが決まっていないため、本当は(デザインの合わせとかができなくて)時期尚早なんですが。

クルマと違ってバイクはヘルメットやウェアなどがバイク本体のデザインとマッチするような気遣いが必要。なので、買うバイクが決まっていないのは(再

バイク用品店でヘルメットを試着


早速近所のNapsや2りんかんへ訪問し、試着をしてみる。 
ジェットヘルでもいいかなと考えていたが、顔が丸出しになるのがなんとも恥ずかしく、
フルフェイスで選定することに決めた。

SHOEIのフルフェイスヘルメットのラインナップ


 
ちなみに、SHOEIのJ-FORCE4ジェットヘルメットはシールドが非常に頑丈に作られており、またシールド自体が大きく、アゴ部分までカバー。さらに閉じた状態をきっちりキープする機能があるため、「フルフェイスとくらべてジェットヘルメットはアゴ周辺への安全性が著しく低い」とは言い切れない。

ベンチレーション(帽体内部への換気)が非常に優秀なので、ジェットヘルメットとしてはベストバイなのではと思う。

SHOEIのフルフェイスは4つの種類があります(オフロード/システム除く)



X-14
フラッグシップモデル。
MFJ公認を取得していて、公式レースにも出場が可能なモデル。
MFJ公認を取得しているSHOEIのヘルメットはこれだけ。
内装はすべてひっぺがすことができる。
安全性と空力に振っているため、極端に軽いわけではない




GT-Air
内部にサングラスが装備されたモデル。
その分すこし重く、でかい。
ワンタッチでサングラスを出し入れできるのは非常に便利!
また、顎の部分の留め具がワンタッチで止められるため、便利。
ツーリングで考えれば最高のヘルメットだろうな。



Z-7
軽さとコンパクトさに全振りしたモデル。
とにかく軽い!
サングラスを使わないよ!って言う人はGT-Airではなくこちらをどうぞ。
内装はすべてひっぺがすことができます。





QWEST
エントリーモデル。
もっと安いのがいい!っていう人はこちらをどうぞ。
コンパクトではなく普通の帽体、すべてをひっぺがすことができない内装。
ただ、その分お安くしてあります。



個人的に気になったのはZ-7とQUESTって何が違うん?というところ。
Z-7の方が軽いのと、内装がどこまで取り外しできるのか、が違う。
基本的に廉価なモデルは頬より下の部分しか外れない。
Z-7は頭頂部まですべて取り外しが可能。汚れたら洗うことができるよとのこと。
シールドは同じ形なので、スモークに交換などする場合は共通のシールドを選ぶこととなります。
 

で、ヘルメットを買うことにした


結局、自分はZ-7のグラフィックモデルを選びました。
GT-Airと最後まで迷ったのですが、軽さを選びました。

アゴヒモはGT-Airを羨ましく思います・・・が、GT-Airを選んでいたらZ-7の軽さが気になったハズ。
青しばってヤツですね(名推理)