さて、必要なものを前回の記事で揃え、とうとう教習が始まりました。

普通免許をすでに保持しているため、学科は免除となります。
最初は2時間続けて予約を取り、取り回しと発信を学びます。

・教習車

 
v3
教習車として用意されていたのはホンダのCB400SFというバイクでした。

いや、バイクの車種は知らないのでホンダということ以外は全然知りません。
がっつりエンジンガードが装備されていて、見るからに重そうです。

初日は倒れた状態からの引き起こし、エンジンを掛けずに8の字で取り回せるかなどの練習をします。
教習中、なんども倒すことになるので、引き起こしのコツは掴んでおく必要があります。


・MTバイクの印象について

クルマもMTに長らく乗っていたので、クラッチ操作を左足ではなく左手で行うというコトを念頭に置くことでそれほど苦戦はし・・・・ああああああああああああああ

と、最初の時間でも数回の転倒(というか立ちごけ)を経験。
ゲンチャリを使っていたクセで、止まるときに左手を掴んでしまう・・・するとクラッチが切れて、動力を失った車体はジャイロ効果が切れ、バランスを失うわけです。


中略


結局最初の最初だけは苦戦しましたが、すぐに4時間目くらいからはもう車体にも慣れ、結局補講はナシ、卒検も一度目で合格できました。



教習の印象箇条書き
・教官は皆親切で、所謂イヤナヤツは皆無でした。
・予約はなかなか取れない!どうやら自分が通い始めた2月頃はまだ寒く、バイク教習のそもそもの開講時間が少なかった様子。あったかくなるとバイクに乗りたいと思う人が増える→教習が開いている日が多くなる→予約が取りやすくなる という流れらしい。最初は2週間位で取得を考えていたが、2ヶ月掛かった。
・ATを体験する時間があるのだがビグスクは運転が意外とむずかしく、一本橋もクランクもまともに走れなかった
・ 一本橋は後輪が乗り上げるまでは勢いをつける
・スラロームはジムカーナやってるみたいで楽しい
・急制動は4輪にも非常に勉強になる課題。ABSナシの4輪を運転する人は楽しくてしょうがないだろう。



そして教習を続けながら並行してYZF-R25の競合車種などを調べて行きました。

CBR250R
Ninja 250
YZF-R25

この3車種で検討をしてみることに。

次回、ディーラーへ訪問をしてみます。