振込完了するも、やっぱり不信感。

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さて、前回の連絡から1週間ほどが流れ、ローンの実施日となった。

銀行口座をアプリからチェックすると、その日の朝イチで100万円が自分の口座へ振り込まれ、100万円プラス送金料の800円が上乗せされた100万800円が引き落とされていた。
送金先は中古車屋である。

これでお金は全部揃ったので、納車整備も実行されていくだろう。
結局納期のボトルネックとなるのはオリンピック限定のナンバープレートらしい。
納車整備なんてまだまだ新しい車体なので、せいぜい油脂類の交換程度だ。
冷却水は交換しないので、ブレーキフルードとエンジンオイル、エアコンフィルタとエアフィルタ、ワイパーブレードを交換したとして、1日で終わる作業である。


その日は平日で、なかなか仕事が忙しい日だったので結局退社する20時頃まで何も連絡をできずに居た。
そして、着信も0件。

ここでやっぱり不信感。
普通は、お金が振り込まれたんだから例え少額であったとしても「確かに振り込まれております、有難う御座います」と一言あっても良いんじゃないのか。
それすら無いってのはもはやコンシューマ対象とした法人としてどうなんだろうか。


車検のコバックロゴ

だんだん、この看板にイライラしてきた。


まぁいいけどさ・・・オレが神経質なんだろう、きっと。



駐車場の契約。

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我が家のガレージにはすでにセレナという家族で使用するためのミニバンが置いてある。
なので、もう1台分の駐車場を契約しなければならなかった。

当然、目星をつけていたわけで、契約を進めることとした。

最近ではネット上で空き駐車場の検索ができるようになっているが、地元のアナログな不動産屋や、個人の所有物として駐車場を持っていて貸そうと考えている人などが多いため、近所の駐車場の空きってヤツはインターネットに載らない情報が思いの外多い。これは意外だった。

自分はそこに気づいてからというもの、暇を見つけては近所をランニングがてら見て回り、駐車場を見つけては空きがあるかどうかを逐一チェックして回っていた。
空きがあって、自宅から徒歩数分の駐車場の場合は、都度連絡先をスマホで写真を撮っていた。
警察が居たらきっと職質されていたことだろう。

結果として、非常に近場で、屋根があって、かつ相場より少しだけ安価な駐車場を見つけることができた。
不動産屋の名前も聴いたことがあった。近所の駄菓子屋のとなりの不動産屋だ。もう電話かけるのも面倒だから直接訪問しちゃおう。

不動産屋に訪問すると社長が応対してくれた。
◯丁目◯番地の駐車場を契約したいのですがーという話で、契約を始める。

礼金として1ヶ月分余計に支払って、初月度の駐車場料金を支払う。
これで契約終わり。簡単なものだ。

「車種はなんですか?」

お、一応チェックするんだ。

「ダイハツのコペンっていうクルマです」

「あ、あれかぁ、いいですね」

おお、わかってくれるのか。



というわけで、お金の振込みが完了して、置き場所も抑えた。
これであとは向かえに行くだけである。
納車の日が楽しみになってきた。



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