自動車ローンを検討してみた。

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昔よく聴いていたビジュアル系バンドのギタリストがソロアルバムなんかをリリースしていて、そのサウンドが結構お気に入りだったりする今日このごろです。

Journey without a map(DVD付)
TAKURO
ポニーキャニオン
2016-12-14


さて、セカンドカー購入のための費用が約150万。
現在、手持ちの費用(貯蓄全額というわけではなく、セカンドカーに費やしても良いお金)が50万円。

そのため、100万円をローンで支払うことを検討することとしました。

まず、その自動車屋で設定しているローンの話を聴いてみると、「審査が甘い」「支払期間の設定が幅広く選べる」などのメリットがある代わりに、なんとローン金利は8%を超えることが判明。

クレジットカードじゃないんだぞ、いくらなんでも高すぎるよ。
というわけで、自分でローン会社を指定することに。


まず見てみたのは会社。
会社では自宅購入や自動車購入に対し、非常に低金利で購入資金の支援なんかをやっている。

今回は自動車購入にあたって、会社の福利厚生のイントラページを見てみた。
すると、金利は2%で100万年単位で最高500万円までの優遇措置があった。
お、なかなかいいじゃん!と思ったが、その条件として「勤続2年以上」の条件が。

おっと、これには引っかかることが判明。
自分は今の会社に転職してきてまだ1年半。すこし足りなかった。

仕方なく銀行系で選んでみることに。
地方銀行などだと1.8%くらいの低金利ローンを広告でうたっていたりしていて、自分も群馬銀行や武蔵野銀行などのローンを調べてみた。
が、もともとの設定は3%くらいになっていて、最低金利にする場合は「○○万円以上の入金」「給与支払口座に登録」「住宅ローンも組んでね!」と、おいおいそんな労力掛けたくないよ、といった条件が山積み

結局、自分が普段使っている「新生銀行」か「三菱UFJ銀行」かの2択とすることとした。

三菱UFJ銀行で調べてみると、もともと給与口座として使っていたこともあり、金利は2.4%とのこと。
これはまぁ、メチャ安いというわけでもないが、高くは無い。
そもそもディーラーのローン金利に比べたら非常に安価だ。

そして今ある口座からの引き落としが可能で、ボーナス支払いとのバランスも柔軟に対応でき、かつインターネットのみで申し込みが終了する(らしい)ことから、三菱UFJ銀行のオートローンを利用することに決めた。

早速インターネット上から受付を実施した。

インターネットで申し込み完了!っていう意味。

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三菱UFJ銀行のオートローンに申し込みをすると、いろんな書類の提出を求められる。
100万円という低額なローンであっても、やはりそれなりに審査はしっかりと実施するご様子。当然だけどね。

・本人確認書類

免許証などをスマホのカメラで撮ってアップロード。

・源泉徴収票

こちらもスマホのカメラで撮ってアップロード。

と、各種書類はスマホで撮影してアップロードでOK。
一昔前では画質などでNGだったと思うが、今ではこれでOKなんですね。

・見積書

オートローンってことなので、そのクルマを購入するためのローンじゃないといけない。
(クルマ買う前提でお金借りて他のことに使えない)


ただ、このWEBアップロードの画面が分かりにくくて大変だった。
アップロードを押すと別リンクで新しいタブが立ち上がって、各種書類をアップロード。
確認画面を押すと新しいタブが閉じる。
(このタイミングで普通の人は「アップロードが完了した」と判断してしまう)
そして元のタブ画面が残るのだが、残った元の画面で最終確認というボタンを押さないと、完了にならないのだ。

なかなかのトラップだった。


そして、全部の書類をアップロードすると、仮審査に合格という連絡が数日後に電話がかかってくる。


その連絡をディーラーにして、正式発注を進めることとなった。






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