納車1周年コペンローブについて

さて、この2020年3月でコペンローブが納車されて1年が経過しました。

その間、小傷をつけてしまったり、スタッドレスタイヤを買ったり、京都までドライブしたりとかなり楽しみぬいた1年でありました。

別ブログでコペンのことを書こうかなとも思っていたのですが、結局そちらのブログは軌道に乗らなかったため、こちらひいろぐにてコペンの記事を今日から連投していければと思っています。

クルマを買うときとは、意外と勢いだけなのかも

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どんな買い物でも、選んでいるときが一番幸せで、決める前までが一番楽しかったり。
カーセンサーやGooなどを見ながら、今の予算で買えるクルマや、到底一生買うことも無いようなクルマを見ては、相場を調査。

なんとなく、このクルマで、このくらいの距離数で、前期型ならこのくらいの価格が相場かぁ。
あ、これはパッと見、安いな・・・と思ったら修復歴ありかぁ、それは安くもなるわ。

などと、相場観みたいなものをまるで自分が中古屋にでもなったかのように鍛える。
そのなかで、お得な物件を物色するのだ。

クルマの購入と言うのは、それなりに大きな買い物。
だからこそ、「クルマ・値引き」などで検索をすると多くのサイトがヒットし、「下取りをもっと増やすには」という話に行き着き、一括見積もりサイトへのアフィリエイトに続く・・・と。

 なんの役にも立たないじゃないか

そう、そうなんだ。
今回自分は「増車」で検討していた。

だから「安く買える情報」が本当にあるならばそれは役にも立つかもしれなかったが、「通常、値引きはしていません。しかし下取りを高くする方法は・・・」という情報はなんの役にも立たないのだ。

そのため、長い期間をつかって相場観だけはどんどんと増えていった。
しかし、肝心の車購入資金はなかなか増えてはいかなかったのだった。



クルマ屋に見に行ってしまったのが運の尽き

そんななか、カーセンサーで「近所の中古屋」で「相場よりも安い」「購入候補に入っていた車種、コペンローブ」を見つけてしまった。

普段ならばスルーしていたのだが、この日は中途半端に時間があったため、クルマ屋に見に行ってしまうこととなった。

いわゆる「車検のコバック」の系列で、スズキの販売店の系列だという。
コバックってスズキの資本が入っていたりするんだっけ?
それともオーナーがフランチャイズ経営をまたがってやってる、とかなのかな。

「未使用車専門!」という大きな看板が出てはいたがそれは大きな嘘(笑)で、自分が見に行ったコペンローブは18,000km程度走った立派な中古車だった。


早速車の状態を見せてもらうことにした。
素人目なので、目で見てどこまでわかるかはまた微妙な話なのだが、5MT、ナビつき。この個体はマフラーとアルミホイールが交換されていた。
こういったカスタムがなされている個体は避けるべき対象にもなり得るのだが、たまたまこのカスタムの方向性が自分好みの方向性で、「ノーマルを購入した後であったのならば、自分もこういったパーツを買っていたかもしれない」と思ったら、こういったカスタムが影響で値段も下がっている個体が、非常に魅力的に見えてきてしまったのだ。

結局、見積もりをとってもらい、仮押さえ。

価格はコミコミで約150万。

今、手持ちの資金は50万ほどしかない。
そのためローンを検討することに。


2台目の遊びのクルマに、ローンを組む。


自分でもメチャクチャだなと思った。






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