久しぶりに音楽界隈の仲間と飲み会。

さて、先日は急な呼びかけにも関わらず3人のメンバーが集まって、新宿で飲み会をしてきまんた。
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新宿は珍しい感じ。
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この日は、小田急ビックカメラの地下にあるビアホールというか、フードコート的にいろんな飲み屋がひしめきあう場所で飲むことに。


ひいろさんはドラムを始めてから、インターネットの掲示板経由でバンドメンバーを見つけて加入して、その後何年か後にはmixiなどを経由してバンドメンバーを見つけたり、イベントに参加してそこでメンバーを見つけたりなどしていました。

この日集まったメンバーもご多分に漏れずそんな経由で集まったメンバーです。

Janne Da Arc、L'Arc~en~Ciel、ラクリマクリスティ、SURFACEのコピバン、オリジナルバンドなどなど色々なことやってきましたね。


 SNSでメンバーやイベントを見つけるメリットは

自分好みのイベントに参加できる
色んな人と一気に知り合える
そんな中から「この人とやりたい」と思ったら自分からナンパに行ける

といったところ。

 SNSのイベントのデメリットというところは

とにかく玉石混交、といったところ。


ひいろさん自体はいま全くライブ活動などしなくなってしまったのですが、それでもお付き合いのある人っていうのは少なからず石ではなく玉に位置する人だけになりましたね。

そしてmixiなどを使っていたときから換算するともう、8年以上継続的にバンドをやっていたことになります。

その8年という月日の中を過ごすと、「昔と今の移り変わり」が見えてきます。
すると

という結論が見えてきました。


ひいろさんは最初にセッション会へ参加してたころはまだドラムがド下手くそだったんですよね。
だけれども、よくも悪くもあぁいう界隈って「上手い人は絶対」みたいな空気感があって、なんとなく認められたくて頑張って練習したりもしていました。

また、当時はみな若かったという理由もあって貧乏だったw
飲み会するときには3,000円以内の予算で、また広いスタジオ取るときには土曜日のペンタ(平日料金)を狙ったりと、なんとも工夫したものです。

それが、8年経った後、下手だったひとが上手くなった

という例は極々僅か。また

むかし貧乏だったけど今はそれなりに稼いでる

という例すら、極々僅か・・・でした。


これは別に音楽界隈だから、というわけではなく、きっとどこでもそうなんだと思います。
然るべきタイミングで
 然るべき努力をし
  期待された結果を出し
   そのルーチンを続けていける
という人が極々僅かなのだろう、と。


これはとんでもなく難しいことだと思います。
それをするためには、仕事でやっているような「結果とプロセスの確認」を一定のリズムで見直して、自身の足りないところ、周囲から期待されていることを見つめ直し、プライベートでも気を引き締めて行動していくしか無いのだろうと思います。

就職氷河期世代のひいろさん。一歩間違えば「無敵の人」になってしまうかもしれません。
いつだって人生は下りのエスカレーター。
登り続ける努力を継続していないと、放っておくと下っていく一方なんですね。



自分を奮い立たせつつ、「すごいなコイツ」と思える友人とのつながりは今後も大事にしていきたいなと思った次第だったのでした。