VAIO SX12 、 WindowsモバイルPCとしてはベストバイ。

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さて、先日選定したVAIO SX12が到着しました。

仕様はこんな感じ。

Windows 10 Home/S1211
ブラック/S1211
12.5型ワイド(1920x1080)ブラック/S1211
指紋センサー搭載(ブラック)/S1211
(日本語配列/指紋センサー搭載/ブラック)/S1211
VJS1211D
Core i5-8265U(1.60GHz)/S1211
メモリー8GB(オンボード)/S1211
インテルUHD グラフィックス620/S1211
第三世代ハイスピードSSD(NVMe対応) 256GB/S1211
WANなし/S1211
LTEなし/S1211
日本語配列バックライトキーボード/S1211
TPMセキュリティーチップなし/S1211
Officeなし/S1211
長期保証<3年ワイド>/VJS1211用
国内仕様/S1211
取扱説明書(Windows 10版)/S1211
無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠/S1211

まぁザックリ、i5と8GBは載せてベースとなるスペックを最低限用意して、LTEとか不要なものは排除するというBTOならではの構成(要るものは要る、要らないものは要らない)を追求した内容となりました。

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うっすいキレイな箱に入って届きましたよ!
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あまりにも薄い箱だなぁと思ったらACアダプタは別梱包でした。
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ACアダプタはこんなスペック。
大きさは小さめではありますが、今回のVAIOはスマホの充電器で充電できるので、ACアダプタは大きさを確認した後に再度収納してしまいました。たぶん、今後一度も使うことは無いでしょう。

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さて、本体を開封していきます。

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さすが900gを切る本体。
かなり軽いと感じます。ってだけでなく、剛性感が高いのでまったくひしゃげるというか、端っこを片手で持ち上げても不安感がまったくありません。
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キーボード。
やはり従来の13インチモデルと同等の大きさなので、両手で窮屈になることなくタイピングが可能。
VAIOのキーボードにはもうとことん慣れているので、最初の1タッチ目からブラインドタッチが可能で御座いました。
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ただ、少し思ったのがタッチパッドの調整が難しい。
パッドの感度と、速度と、2つで調整してくのですが、カーソルの滑り出しは良いのですが、止めがイマイチ。
止めたと思っても、指を離す瞬間にすこーし動いてしまったりと、すこーーーしだけ今までのVAIOと感じが違うと思いました。

また、キーボードもストロークが思ったよりも長くて、うーーーんもしかしたらMacのほうが正解だったかも?とも思ってしまったワタクシでした。

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裏面。

やはりこのメカメカしさがWindows PCの魅力かもね。
やりたいことを最短経路でできるのがWinPCの良いところ。
けどま、またタイミングが合えばMacに戻ることも選択肢のひとつかな。

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そしてパワーデリバリで充電。

PDという形式だと、それ用の充電器が必要ではありますが、今回のVAIOは普通のスマホの充電器でも充電ができるようになってます。
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「VAIOの設定」から開くと、USB-Cポートでどのように充電するのかを設定することができます。
ここで、お手持ちの充電器の電流にあわせた設定にしておくことで、PDに非対応の充電器でも最適な状態で充電することが可能となります。

というわけで、まぁ今まで使っていたPCを刷新した、という点ではこれ以上無い良さを持っていました。
ただ、Windows10のノートPCはもうVAIOを2台、HUAWEIを1台購入しているわけなので、目新しさという点ではあまりなかったのかなと思いました。