今までに10本ほどのPDケーブルを試した結果。

さて、今度会社で使っているパソコンが新しくなることとなったんですよ。

で、自分の中でMacのイメージが強かったんですが最近のWindowsノートPCってThunder boltに対応してるんですね。

つまりは、PowerDeliveryで充電できるんですよ。
ACアダプタを持っていかなくて良いという。

このPowerDeliveryというのは、パット見USB-typeCなのですがアダプタ、ケーブル、本体の3点セットでPDに対応している必要があります。

アダプタはちゃんと「PD対応品」を買えば良いのですが、問題は「ケーブル」。
PDは送受信するデータや電気の量が大きいため、ケーブルが図太かったり、コネクタ部分がでかかったりして使い勝手がイマイチ。
ひいろさんが歴代購入したケーブル類を紹介しながら、結局どれが一番だったのかをお伝えしていきます。

こんなケーブルを使っておりました。



はい、まずは短いケーブルから。

ノートPCとモバイルバッテリーとを接続するためにだけ使いたいと思っていました。
が、これが太すぎた

Amazonである写真のように180度曲がらないんですよw
というわけで無骨すぎたこの子は早速お蔵入りになりました。。。



こちら。
これの1.8mを購入。少し長めのが欲しかった。

が、あまり良く見ずに買ってしまったためコネクタ部分が巨大だった
どのケーブルも共通なのですが、このコネクタ部分には実は基盤が埋め込まれています。
で、「このケーブルはPDに対応してますよー」という信号をお互いに送っているわけです。

なので、このコネクタ部分をどれだけ小さく作れるかがメーカー側の腕の見せ所となるわけですなー


結局、コネクタ部分が小さく作られていて、ケーブル部分が細く作られていて、PDにちゃんと対応していて・・・って最高だと思ったのがコチラ


コネクタ部分が小さいんですよこれ。
なので、写真だとあまりケーブルが細くないようにも見えてしまっているんですよね。
さらに短いケーブルと長いケーブルとで2本入りなのでこれだけ買えばOKと。

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実際、PD対応ケーブルでこんなにクルクルとまとめられるケーブルはありません。

RavPowerいいですね。
というわけでオススメのケーブルのご紹介でしたとさ。