安価なワイヤレスBluetoothイヤホンをSONY Storeで購入。

さて、未だにSony StoreのことをSonystyleと言ってしまいそうになる昭和オヤジがワタクシです。

先日、新しく発売したワイヤレスBluetoothイヤホンを注文してみたのでこのレビューをば。
WI-C310
型番はWI-C310。
SONYブランドのイヤホンとしては最廉価版に位置するイヤホンです。
※実売価格4,800円くらい
IMG_20190704_194015
このSONYのガムテープ欲しいw
と思いつつ、このSONY Storeからのお届け物ってワクワク感が未だにありますよね。
佐川急便にてお届け。発売日に無事に到着しました。

IMG_20190704_194042
ギコギコ
IMG_20190704_194139
今回、色はブルー?パープル?を選定。
XPERIA 1をパープルで買おうと思っていt(泣)

IMG_20190704_194235
このカラバリに応じて箱も分けているのは今の時代珍しいですね。
ブラックなど無難な色の箱を用意して、色に応じたシールを貼るくらいが一般的です。
コスト削減の手法ですね。それが、これには適用されてません。廉価版とは言えソニーの意地ですかね。

IMG_20190704_194251
同梱物は説明書、USB-TypeCケーブル(20cmくらい)、サイズ違いの換えのイヤーチップとなります。
IMG_20190704_194321
イヤホン本体は、左右が磁石でくっつきます。
IMG_20190704_194337
操作系統。
+ ー - という3つのボタン。

+ 1回押しで音量アップ、長押しで早送り
ー 1回押しで停止/再生、長押しで電源オンオフ
-   1回押しで音量ダウン、長押しで巻き戻し

まぁ仕方のないことなのですが、長押しで早送りと巻戻しを実施するためホイホイと曲送りしたりするのが苦手です。
超個人的な見解ではありますが、音量のアップダウンボタンと早送り/巻戻しボタンは別個にしてもらえませんかね?

IMG_20190704_194448
そして充電はUSB-TypeCとなりました。
クリアランスがあまり大きく取れていないので、図太いType-Cケーブルだと先っぽが干渉する可能性があります。

ただ、このイヤホンの買い替えに寄って我が家のUSBケーブルはType-Cでほぼほぼ統一されることとなりました。
※残りはXPERIA Z4 Tabletのみ

音質は、この価格帯でもSONYらしさを感じさせる出来。

 イヤホンを両耳に装着して電源をONすると、パワーオンのお知らせ・Bluetoothのペアリング完了・バッテリーの状態とをお知らせ。
バッテリーも教えてくれるのは親切ですね、他のイヤホンだと無くなりそうなときだけ教えてくれますが、フル充電であることはなかなか教えてくれないです。


音質はどうかと言うと、SONYハイエンドイヤホンの先駆けMDR-EX90SLに似た「フラット」で「分離感のある」音質となってます。
ドンシャリでドカドカ鳴らしたい人は、イコライザーで弄る必要がありそうです。


Bluetoothには最新の5.0に対応しているため、ワイヤレスで動画を観ても遅延はありません。(再生する側も対応している必要があります)
ただし接続性は良いかと言うとそれほどでもなく、混雑した電車内ではズボンのポケットに忍ばせたスマホと、両耳のイヤホンとでブツブツ途切れる場面がチラホラ。
当然ですがスマホを胸ポケットへ移動させると、接続は安定します。


個人的にこのイヤホンを選択したのは
・完全独立型よりも長いバッテリー
・ハウジングが小型で邪魔になら無さそう
・USB-Cに対応しているためMicroUSBケーブルをそろそろ捨てたかった
・SONYだし、音質が悪いってことは無いだろう

この点はしっかり満足させてもらえました。
Bluetoothだから仕方のないことではありますが、接続性について若干の不満があります。

なんだかんだ言って5,000円程度で購入できるワイヤレスBluetoothイヤホンとしては、かなり満足度の高い製品だなと思います。






そしてソニーストアの累計金額は・・・

無題

こんな感じに。
最近緋色さんがプレイしているリネージュMというスマホゲーがあるのですが、3位の人の課金額が1ヶ月で300万円ほどだったそうで、それを聴いてからは「大したことないな」と思うようになってしまいました^^;;;