クルマのカスタムはバイクよりもちょっとクセがある。

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雨の間瀬湖にて。


さて、先日購入したコペンローブのシフトノブを変更することとしました。

本当に小さな小さなカスタマイズですね。
なのに、こんなことでもなんともちょっとクセがあるというか、バイクのオイル交換のほうがよっぽどラクだなぁなんて思うところ。

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今回購入したのはコチラ。

こちらの、一番重たい400gの製品となります。

重いシフトノブのほうが奥まで入りやすいんですよね。

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さっそく取り付けます。

右ねじの法則通り、純正シフトノブを取り外します。
ここまでは何の問題もなく。

で、このRazoのシフトノブは高さを選べるシフトノブ。

なので、ショートストロークの風味にするために一番低い高さにしようと思ったのですが、
なんとシフトブーツに干渉することが判明。

あぁ、丸型のにしたほうが良かったかな、旧コペンみたいな見た目にもできたし。

などと思いつつ、一応シフトブーツを取り外してみることに。

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この、シフトブーツの高さを決める突起が、シフトの中央付近に黒く出っ張っているのがわかりますでしょうか。

これに引っかかるんですよね。
この位置をもう少し下げられたら・・・とも思ったのですが、部品は金属でできているので削るのも厳しい感じ。


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仕方なく、高い・中央・低い のうち、真ん中の高さで取り付けることとしました。

こちらのシフトノブは汎用シフトノブなので、ネジ穴の回転数を気にすることなく取り付けられます。
最後までグリッと取り付けたら、先端にロゴマークを貼り付けます。

なので、傾きなどは気にする必要が無い、と。




操作感としては純正よりも少し良くなりました。
重さが相まって1速に入りやすくなりましたし、大きさもちょうどよいので少し奥まったところにあるコペンローブのシフトノブですが、1速も遠くなく使えるのでなかなかだと思います。


セレナはちょちょいと電装品を加える程度だったので、今後コペンローブは分解の方法を学んでいろいろといじっていきたいなと思っています。

コペンは、その分解方法が丁寧な解説とともにYoutubeに載ってるんですよ。
オススメです。



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