2019年の登校日数は未だゼロです

IMG_20181231_151438

さて、実は2018年の11月頃から色々と変調を来たしていた長男。
1日、2日とポツポツと学校を休むようになり、どうにか二学期は終えられたのですが、結局年明けから不登校状態に入り、2月になってしまいましたが未だ今年は一度も登校できていません


もともとあんまり学校が好きではなかったウチの子。
とにかく「授業がツマラナイ」「なんで知ってるよということを何度も何度もやるのか、時間の無駄」「クラスメイトと話が合わない」と、そんな文句ばかり言っていて、緋色さんの教育方針としても「学校は勉強だけではなくて、目上の人やクラスメイトとの交流もまた勉強。でも、学校がツライとか、行かないほうが自分にとってメリットがあると思うのであれば、別に行かなくても良い」として、無理に行かせることはしてませんでした。

年末、緋色さん自身も仕事が忙しくてほとんど自宅での会話が無かった時期、長男の症状がピークに達してしまい、何もできない状況となり、風呂にも入れないような心理状況となってしまいました。

嫁さんがカウンセリングに連れて行ったところ、息子はアスペルガー症候群の気があると診断されました。
家族として会話をしている中では普通に会話できていて、買い物をするときなどの挨拶だったりとか、社会性も問題ない認識ではあったのですが、あんまり同年代の子と世間話しているところを見てないなぁとは思っていました。

この症状に軽度とか重度とかがあるのかわかりませんが、軽度なほう(だったらいいなぁ)なのかなぁとか思っています。

分析と対策

さて、こういった課題事項には状況の分析をし、ニュートラルな視点から対策を練らなければいけません。

長男も、小学校に通えていないことを若干後ろめたく感じている様子。
とはいえ、自宅で自主勉するのは楽しいようで、二学期の途中で4年生の勉強内容は終わらせていました。
今は英語・プログラミング・読書を中心に自宅学習をしています。


先週、ものは試しということで日能研の知能テストを受けてみたところ、IQは130ほどと結果が出ました。
これは結構高い方。(平均が100なわけなので)
そして「知能指数が20も違うと会話が成立しない」といった実しやかな話を耳にしたこともあります。
こういったところから授業がツマラナイと感じ、クラスメイトのLvに合わせた会話ができなくて浮いてしまい、学校そのものに自分の居場所を見つけられてなかったのかも。

そして不登校となり鬱となってしまったと。


いま、嫁と会話して実施することとしたのは
・学校へは(担任や教頭とも相談して)今後も無理に行かせることはしない。
・本人の状況に合わせてダイナミックに外遊びする。
・塾に通って学校以上のLv感で勉強を楽しんでもらう。
・私立中学に通わせるか、検討する。
・新しい経験を多く積ませ、好きだと思える事を見つける手助けをする
・多くの会話をし、会話例を具体的に注意し、会話術を学ばせる。


といったところ。
経済的にも、できれば中学までは地元に通ってほしいなと思ってます。
そして頭良いやつも居れば小学生以下だなと思えるやつとも一緒に生活し、社会の縮図を見て欲しいなと思っています。
その後に高校~大学でLv高いところへ行けば、もっと話の合う友人を見つけられるのではないかなぁと思ったのでした。

「子供の幸せ」ってのは人として生きる上で目指すべき根幹です。
自分自身として何ができるかはわかりませんが、上記のすべての内容について、悲観的な考えは一つも持っていません。

JIN

ってことデス。
今後もしっかり子育てして、オレの息子が自信を持って社会に出られるよう頑張っていきたいと思います。




ブログランキング参加中。
良かったらクリックしていってください。

バイク(カワサキ) ブログランキングへ