2018年はギャグアニメが豊作だった。

さて、ヒマが取れるとアニメばっか観てるアテクシです。
もう30代なのにねー・・・ホント、どうしようもないですよね。


2018年はギャグアニメが豊作でした!面白かったのが多かったですね。
シリアス系だと、世間的には盛り上がっているのに個人的には合わないものも結構ありました。
逆にこれだけいろんなアニメ観てきたのに、オリジナリティにぶっ飛んだ作品にも会えて、なかなかでしたね。

というわけで、2018年良かったと思えるアニソンとその内容をご紹介。


・ノスタルジックレインフォール(恋は雨上がりのようにOP)
「恋は雨上がりのように」は冴えないオッサンがJKに惚れられちゃって、というまぁオッサンが一見憧れちゃうようなシチュエーションな物語なのですが、遊びならまだしもガチで来られちゃったら受け止められるハズも無いよねっていう心理描写が結構面白くて、多分少女漫画がモトだとは思いつつも面白く最後まで観れちゃったアニメでした。
取引先が出資もしていたため実写版のポスターだけ見たことがあったのですが、大泉洋がおじさん役をやるってのは合ってそうだなぁとだけ思いました。実写版は見てないですが。

曲としてはドラムのアレンジが素晴らしくて、ドラマーであれば一度は叩いてみたら面白いと思います。
後半突如として7拍子になったりするのですが楽曲のアレンジとして無理が無くて、文句なく良曲です。


・あの娘にドロップキック(邪神ちゃんドロップキックOP)
やっぱりアニソンであるからにはアニメに合わせた歌詞、声優さんの活用を最大限にしていってもらいたいものですよね。
そういう意味ではこのアニメでしか使えないこの楽曲、それでいてコミカルなサウンドとデジタルなメタルとが融合したこの楽曲はインパクトとしてみたら2018年最大w最高ですw

そしてアニメの内容としてもギャグアニメとしてはソートーに面白かったですね。
いろんな矛盾点(お金無い生活していてもったいない精神を持っているのに畳にトライデントを突き立てたり)があるのも、ギャグアニメだからという点で許せてしまいますな。
これは子供らに見せても問題ないアニメでした。


・Checkmate!?(だがしかし二期OP)
ガチなジャズロックスタイルということでこの曲を挙げてみました。

このドラムもまた楽しい!ちょっとスティックを短めに持ってゴーストノートをふんだんに入れていくスタイルですね。
アニメの方は子供らには好評、大人は退屈だったかなw
けど竹達彩奈さんはハマリ役でしたね。EDの「oh my シュガーフィーリング」も結構良い感じの曲でした。

・コレカラ(りゅうおうのおしごとOP)

りゅうおう(竜王)のお仕事、ということで藤井プロ棋士などに代表される将棋ブームに乗れ「そう」なアニメでした。
中身開けてみたら萌アニメでしたけどね・・・、まぁまぁ面白かったです。
で、このオープニング曲はすごく良かった!
歌っているのは女子高生ですが、良い意味で若さを感じさせない堂々とした歌いっぷり。パワフルな声量も相まって非常に良曲になっています。


・少女はあの空を渡る(ひそねとまそたんOP)
2018年の「特別賞」をあげるとしたらこのアニメでしょう。
ストーリー、絵柄、OPもEDも、何もかもが独特なアニメでした。
以前「Gate」という自衛隊+ファンタジーの融合したアニメがあってそこそこ楽しめたのですが、こっちのアニメもそれに設定は近いといえば近い、ですかね。
けどストーリーは面白かったですし、OPはオーケストラw そしてEDはフランス民謡と、どこまでもオリジナリティを追求するアニメでした。



・グロウアップシャイン(ウマ娘OP)
緋色さん自体は競馬をリアルに観に行く、馬券を買うといったことをやったことが無いのですが、ダービースタリオンやクラシックロードなど、ゲームとしての競馬は好きです。
そのため知識として競馬は嗜んでおりました。
その程度のニワカでも、このウマ娘はめっちゃ楽しめましたねw
もうサイレンススズカが可愛くて可愛くて・・・

そしてこのOPもパワフルな歌でとても良かったです。


・桃色タイフーン(ゆらぎ荘の幽奈さんOP)
これは2018年のアニソンの中でもトップクラスに問題作ですねwwww

春奈るなさんの仕事選ばないっぷりはスゲー
この絶叫ですが、渋谷のスクランブル交差点でもCMで流れていましたよwww

アニメの方は中途半端感が否めなかったですが、今回のこのアニソンは是が非でも聴いておくべき曲ですね。


・流星(SAO GGO OP)

藍井エイルおかえりなさい!!!
というわけで活休から復帰した藍井エイルさんの楽曲ですね。
なかなかこういったグラムロックが過去曲になかったのでとても良かった。
そしてSAOのサイドストーリーとしての今作でしたが、内容もまぁ悪くなかったかなと。
序盤からオチが見えてしまっているのがなんとも言えなかったですがね。


・narrative (ガンダムナラティブ ED)
LiSAですねーーーーー2018年もいったい何曲タイアップしたのでしょうか。
この曲も文句なしにカッコよかった。
BD化したらまたじっくり聴きたいですね。




アニメの中身だけで見ると、2018年は繰り返しになりますがギャグアニメが面白かった。
とくに斉木楠雄のΨ難2期は面白かった。家族で爆笑してしまったよw
他にはあそびあそばせ。結構これもすごいよマサルさん的なノリと言うか、結構ぶっ飛んでいて尖ったギャグアニメだったなと。
あとLast period。これはスマホのゲームをベースとしたアニメだったのですが、ソミーというアンドロイドが登場して保証期間が切れると同時に故障し、「くっ・・・これがソミータイマーか・・・!」などというくだりなど、30代世代がニヤニヤしてしまうブラックジョークが満載で結構笑えてしまいました。


ストーリーものとしては現在進行系でやってるSAO アリシゼーションが面白いですね。
AIを始めとした最新技術に敏感な大人なほどハマると思います。
AIが主体となって社会を構築していく・・・その中で法を犯すAIが現れない、など、なんかありそうな話じゃないですか。

またゴブリンスレイヤーも面白かった。
ベルセルクのトロール編を模した感じになっても居ますが、これはこれで結構最近のアニメとしてはグロ方面へチャレンジしていて、とても良かった。子供とは観れないですけどね。


グルメものとしてはラーメン大好き小泉さんが良かった。
知ってる店も多々出てくるし、実際の店舗を中心としているのがなかなか。

ほのぼの系としてはゆるキャン△が最優秀賞でしょう。
これを見て冬場のキャンプに挑戦した人も多かったでしょうし、Amazonも急遽キャンプ用品の販売拡大を実施しました。
Opがマイケル・ジャクソンをオマージュしている曲だったのですが、特にどこからもそういった指摘は出なかったですね。
あとはこみっくガールズ。これは何故か下の子(5)がハマりました。内容もほのぼの系としては悪くなかったかなと思いました。


エロ方面に挑戦したアニメとしては「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」がアレでしたね。
今までこれだけあからさまな手マンの表現を入れてきたのは初だったのではないでしょうか。
じょしおち!も超絶くだらない内容が良かったですね。「いやいや、入らんから!」というツッコミはしてはいけないでしょうw


映画ではありますが続・化物語は最高でした。
もうね、終わったときに納得感しか無い。
プラス、ガンダムナラティブも最高でした。


2018年もまた豊作でしたね。
なかなかなかなか時間の無駄だったなぁと思うアニメが本当に少数派。
せっかく日本に生まれ日本の文化に近く触れられるのですから、最大限楽しむのがあるべき姿だと思っています!






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