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さて、先日のブログでClariSのニューアルバム「Fairy Party」の全曲レビューを書きました。

その時の記事はコチラ

でですね、とうとうClariSのファンクラブに入ってしまったのですよ・・・ワタクシ。
もともと楽曲のレベルの高さには定評があったのですが、当時中学生だった彼女らの公私分別を図って顔出しNGアイドルとしてデビュー。
20歳を超えてからは、単独ライブでのみお顔を披露するライブ形態になりまして、メディアに露出する場合やフェスなどでは仮面を外さない徹底っぷりでした。

デビューシングルから聴き始めて、ファーストアルバム「Birthday」の出来の良さに感心して、そこからずっと聴いていました。

ここ最近、顔出しのライブをやるようになってからは結構ライブチケットが激戦で、かついつ発売なのかとか、そういった情報がアニメ雑誌など中心で展開するものですから、緋色さんが情報をなかなか入手できなかったんですよね。

というわけで、情報がPUSH型で入ってきてくれて、ライブチケットも優先的に確保できるファンクラブにとうとう入ることとしたのでした。

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宛元不明でコッソリと配達されてきました。
家族にもバレない仕様になっているところなんかは、アイドルといったところなのでしょうかw


ひとまず、ファンクラブ会員専用サイトを堪能する。

ClariS Room というサイトがファンクラブ会員用サイトとなってまして、二人のコメンタリーだったり、ちょっとしたオフの様子を特集した記事だったりを読むことができます。

ここで個人的にとても気になったのが、ClariS Reportとして、二人がニューアルバム「Fairy Party」のアルバム曲を紹介するコーナー。
ラジオっぽく対談形式になってます。

メディア形式はFlashなのですがJava Script経由で直リンできないようになっているなど、Download対策が結構しっかりしてますね(←調べた人


で、聴いてみたところで先日緋色さんが書いた感想の記事と、照らし合わせてみました。


>06.陽だまり
>
>さてここからアルバム曲が続きます。
>その曲名の通りほんわかした雰囲気のミッドテンポナンバー。
>ちょっと歌詞がありきたりかな?って感じもありましたが

これ、クレジットをよく確認していなかった緋色さんが悪いのですが・・・

作詞者、カレンさんでした。
そりゃあ・・・厳しいコンペを勝ち抜いてきた作家さんが書いた歌詞に対して、20そこそこの女の子が初めて書いた歌詞が完成度として荒いのは当然のことと思いますっ・・・!

カレンさんすみませんでしたー!!

また、この曲はカレンさんのソロ曲でカレンさんだけで歌っていたのでした。

カレンさんすみませんでしたー!!

>09.Last Squall
>
>雨音のサウンドエフェクトから始まるミッドテンポナンバー。
>これはClariSとしてはなかなか新しい楽曲だと思います。

「ClariSとしては新しい」なんて偉そうに言っていましたが、これと前述した「陽だまり」はそれぞれクララさん・カレンさんのソロ曲でして、そもそもClariSとしては初挑戦な楽曲だったのでした。
気づけよ・・・オレ。

そしてカレンは「陽だまり」で晴れた空を歌い、クララは「Last Squall」で雨を歌う、と。
なかなか味わい深いですね。

>また、ClariSとしては歌詞でストレートに「愛してる」というフレーズを入れるのは多分初だったと思うんですよね。
これは本当にそうだったらしいです。ふっふっふ・・・


アルバム同名曲の「Fairy Party」については、個人的には物悲しい雰囲気がよくマッチしていて大好きだなぁと思ったのですが、ご本人たちは「楽しい曲」と説明していて、うーん結構作り手と聞き手だと受け止め方が違うんかな?とも思いました。


というわけで今後は確実にライブチケット手に入れて、しばらく追っていきたいなと思います。



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