特にQUEENのファンというわけではなかったワタクシですが。

さて、ここのところ平日の夜になにか予定を入れるということがなかなか出来ませんでした。
もうね、仕事量ハンパ無いですよ、前職の1.5倍はやることあるんじゃねーかな・・・。

「働き方改革」として無駄な仕事量を減らしつつ生産性を上げていくことをチャンレンジしていますが、なかなか、自分たちだけで減らせる仕事量って本当に極僅かで、お客様側にも相応の協力をしていただくことが大事ですね。
今日も土曜日でしたがTEL掛かってきてましたしー(死)

そんな中だったのですが、昨日金曜日は18時過ぎに会社を抜け出し、映画を観に行くこととしました。
なんとなく宣伝を観てから気になっていた「QUEEN」のドキュメンタリー映画、「ボヘミアン・ラプソディ」です。

19時頃帰宅、すぐに着替えてセレナを走らせ、アリオ川口へ。
MovixはWEB予約で座席指定できてラクですね。レイトショーなので1,300円。
DoCoMoポイントが使えるので溜まっていたポイント使って支払ってしまいました。ラク。

特にファンというわけでもないニワカな緋色さんが観て、どうだったのか。

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まずアルバム単位では全く聞いたことなくて、映画の題名の「ボヘミアン・ラプソディ」を部分的にと、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」「ウィーアーザ・チャンピオン」など(なんで洋楽の曲名って無理やりカタカナで書くんだろね)、超・有名曲だけ知っているような状態という緋色さん。
「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」がQUEEN名義ではなくフレディのソロ名義だってことも知らんかった^^;;

あとはフレディ氏がゲイで制服好きで最終的にエイズで亡くなったことくらいの事前知識でした。


が、結果から言うとメチャクチャ良い映画でした。


フレディの半生。QUEEN。

映画は2時間を超える大作ではありますが、それでも人の一生を2時間に収めているので恐らく細かな経緯や、途中のアレコレというのはすっ飛ばしているのだと思います。

QUEENの前身スマイルの結成から、デビュー、トップバンドとして登りつめる過程。

フレディがゲイであるという先入観が強くあったので、女性と婚姻していたということも驚き。
また、ピッチリとした短髪で口ひげのイメージも強かったので、初期のQUEENでのフレディがああいう風貌をしていたということも初めて知りました。

先入観・・・というか、やはり強かったんだと思います。
勝手に思い描いていたフレディ像っていうのが、ライブパフォーマンスからも豪快な人物で、ゲイであることもなんというか受け止めていて、ガンガン野郎食ってく過程でAIDSにもなってしまって前のめりに倒れていった人なんだみたいな、そんなイメージを勝手に持ってました。

確かに最終的にAIDSになってしまったところは派手な遊び方にも原因はあるのかもしれないですが、元々からゲイだったわけではなくてそっちに足を踏み入れたのは結婚後で、本人も大変に苦悩していたことや、ゲイであることに本人に何も非はないこと、またそっちへの深みへと誘う人物が居たことなど、壮絶な内容があったことが描かれています。

映画館の大画面でオッサン同士の濃厚なキスシーンはさすがにキツかった・・・


やはりアーティストとして大成するには、極端なほどに人生自体が劇的でないとダメなのでしょうか。
この、性的マイノリティであることが、本人に罪はないと恋人♀が指摘するシーン泣けました。


映画視聴後、YouTubeでチャリティーライブ、LIVE AIDの映像を観てみました。
俳優の動き、かなり真似てますね、スゴイっす。


というわけで、あまりQUEENのことを知らなかった自分もだいぶ楽しめてしまいました。
ドキュメンタリー映画は当たりが結構あります。
Facebookのマーク・ザッカーバーグを描いた「ソーシャルネットワーク」は最高に面白かった。

また気になる映画があったら観に行き・・・・・ってか、明日か明後日あたりに化物語の映画も観に行ってくる予定デス。







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