何を優先とするのか。


消費増税が発表されましたね。

というわけで取ってる人なんてほとんどいなくて、最も紙の無駄を推進しているかの新聞が8%、いまや生活必需品となっている携帯電話利用料金は10%なわけです。

個人的な意見ではありますが、どちらも結局「そのものが大事」なわけではなくて、「情報を伝達するための手段」なわけで、ハードウェア的な話ではなくソフトウェア、インフラ的な話なんだと思うんですよね。

なので、まぁその情報の記述自体も担っている新聞のほうが上流工程であることは認めなければならないとは思うのですが、どーーーにも釈然としないのは事実。

ただ、これって逆に政府側の嫌味なんじゃないかなという気もしています。

全体で収集する消費税額に比べたら、正直縮小市場である新聞に対する消費税が10だろうが8だろうがどーーーでも良いと思っていると思うんですよ。

そこで表面上の公平を美徳とする日本人から敵視されるように扇動するには、逆に優遇することが有効なのだと思います。


このニュースが最初に走ったのはもう数年前な気がしますが、「新聞が8%ならコレも、アレも」という意見が増えるのではないでしょうか。

その際、政府側はロジカルに説明することができないと思うんですよね。
いや、もしかしたら一般国民を説得できるだけの材料や説明力はあるのかもしれません。ただ、それをわざと濁すことによって、さらに新聞メディアへヘイトを集中させることができてしまうのではないでしょうか。


ひねくれたモノの見方してますかね??

そんなことを最近同僚に言われた緋色さんです。





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