変わらず、漫画は結構読む。


某電子書籍サイトが席巻し始めてからと言うもの、以前読んでいて途中で読むのをやめてしまったコミックスを最後まで読むということをやってマス。

昔はこち亀みたいに100冊以上の巻数が出るなんて本当に珍しいことでしたが、不況だから?次にいつヒットが出せるかわからないという作家と、今終わられては発行部数が傾く可能性があるという出版社との意向からか、だいぶ冗長になっている漫画が多いのも事実。
昔は毎巻楽しみに買っていたのに、いつのまにか買うのをやめてしまい、「そーいや結末を知らなかったな」というものが結構ありました。

作者が好きに書いた作品はなんだかんだ癒されるっていう話。

というわけで電子書籍のサイトで、最後まで読んだもののなかで、昔とはまた目線が違って読めたなーと思ったのが「ああっ 女神さま!」でした。


日常系マンガなんだけど話がとてーもゆったりしてて、ジャンプの日常系ギャグ漫画なら2話くらいにまとめる話を1冊くらいかけてやるところが特徴ですね。

ひとこまひとこまがでかーく使われていて、作者はとにかく「バイクと美女をこれでもかってくらいに描きたかった」のだなとつくづく思います。

まもって守護月天なんかも似たような話だった気がしますが、藤島康介の画力は抜群に上手かったですね。


バイク乗りになったからこそわかるネタが満載で、なんだかんだで最後まで癒やされる内容だったなーと思ったのでした。



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