とうとう発表となった新型Ninja250とNinja400。

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とうとうその外観がお披露目となった新型Ninja250!!

待ちに待った時がやってきました。
「旧型」となってしまった我が家のNinja250どう違うのか、まぁ見ていってあげようじゃありませんか。


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さてまず横から。
だいぶエッヂが効いたデザインになりましたね。
倒立フォークを採用するといった話はどこへ行ったんでしょうか^^;;;
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もともとは結構丸みを帯びたデザインで、ウインドスクリーンの先っちょから、車体の先端へ弧を描き、また弧を描きながら車体下部へ繋がっていくという「一体型」なデザインをしていました。
新型はスリムになったことで、ウインドスクリーンとボディ部分にくびれが、また車体前方のラインとその下のラインが分離したようにも見えます。
また、旧型は前方からの風を両側へ避けてくれる機構を備えていて、夏場の熱風が足を直撃しないんですよね。新型はその風の流れがどうなっているのか、どう変わったのか、気になるところです。
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ナナメ前から。
タンクから前方へかけての流れが直線的になったことで、ウィンドスクリーンを逆に大型化している感じがしますね。
スモークがかかっているようなのですが、これがデフォルト装備なのでしょうか?それともオプション装備なのでしょうか。
ハンドル位置は旧型同様フレンドリーな高さなので、スポーツ寄りなツーリングマシンっていう位置づけはキープしてきた感があります。
ブレーキはカタチを見る限りでは現行型と同じ気がします。多分NISSINの2ポッドでしょう。
ホイールのデザインが現行よりもシンプルになってしまったのが個人的には残念です。
現行のホイールデザインはシンプルながらもとても凝っていて、「あぁ250ccだしな」っていう感じをちゃんと払拭できていると思っています。
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ナナメ後ろから。
やはりホイールのデザインがシンプルになりすぎてません?CBR250rっぽい。これは少し気になりますね。
車体全体のデザインが前傾しているからか、テールの位置が随分と高い感じがします。
リアキャリアを取り付けたら、足を高く上げなければならず乗り降りに苦労するかもしれません(笑)
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マフラーのデザイン。旧型よりさらに短くなったかな?
角度も変わっているようなので、今までのスリップオンマフラーの流用はできなさそうですね。
ただ、マフラーがショート化したことでさらにマスの中心化には貢献しているようにも思えます。
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エンジン周り。 ガードが取り付けられています。
カウルを取り外さずにオイル交換はなんとなくできそうな気がします。
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さてさてインパネ周りに移動しましょう。
タンクの形は少し変わっていますが、現行でもなんの不満も無いのでこれは良さそうです。
スペシャルエディションにはシールなどが追加されそうですね。
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インパネ。
セパハンの角度変更が可能なのでしょうか?気になる取り付け方がされています。
また、ハンドルにスマートフォンホルダーは直接取り付けられなさそう。隙間が全く見当たりませんね・・・


ただ、この
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メーターまわりは恐ろしく進化しています!
現行Ninja250のメーターの不満点として
・左右ウィンカーのランプが暗すぎて消し忘れる
・シフトポジションインジケーターがなんだかんだ言って欲しい
・TRIPのリセットボタンが石のように固い

などといった軽い不満があるのですが・・・
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メーターがめっちゃカッコよくなっているだけでなく、シフトポジションインジケーターも採用、液晶の表示エリアが拡大したことで、恐らく新型はいろんなインフォメーション表示が可能になっていることと思います。
ここは素直に羨ましい!!

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再度、正面から。
ランプがティアドロップ型となり、少しだけ奥まった感じになりましたかね。
CBR250RRほどドギツいイメージにはならず、ただ旧型よりも引き締まったような見た目になっています。
またタイヤのトレッドパターンから、新型もダンロップのTT900GPが装着されていると思われます。

無題
同時発表されたNinja400。
こちらはなんと40kgちかい減量を果たしたとんでもないモデルとなりました。
Ninja250のスペシャルエディションも今後リリースされるとしたら、こんなカラーリングになるのでしょうか。



緋色の所感。

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新型になったことで、エンジンパワーは高まり、インパネ周りが正常進化しました。
ただ、あくまでNinja250は250ccレースで勝つためのマシンではなく、250ccの爽快感、回し切る楽しさと、車検が必要ない安価なランニングコストとのバランスが取れた、日本で非常に扱いやすいスポーツツーリングマシンです。

ガチスポのCBR250RR
スポーツよりで美しい車体デザインなYZF-R25
特異な見た目でマニア垂涎なGSX-R250
オールラウンダーで間口の広いNinja250
高燃費でメンテ費用も安いCBR250R


今日本の250cc市場は活性化されていて、そこの火に油を注ぐ存在になってくれたらなと思う次第です。
緋色としては外観のデザインは旧型の方が好みでした。
ですが、インパネという乗っている時間中ずっと目にするモノが大幅に改良されている点で、実際に買うとしたら新型かなと思います。

スペシャルエディションのカラーリングが気になるところですね!!

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