2年ぶり2度めのバッテリー上がり。

夕方、買い物に行こうとした嫁が車のキーを開けようとすると・・・
「ドアがあかないーーーーー」

と、嫁様。

よくよく確認してみると、閉めたと思っていたドアが実は半ドアで、ドア連動の室内灯がつきっぱだった様子。
結果室内灯が点きっぱなしでバッテリーがあがってしまい、キーレスに反応しなかったご様子。


これ・・・・二度目です。

前回も同じ状況で、その時は緋色が不在にしていたため勝手にディーラーに連絡して対応してもらっていました。

かかった金額は3万円・・・とかだったかな、近くに弟のクルマもあるんだから直結すりゃ良かったやんけーーーーー
という話も後の祭り。

夫婦喧嘩してもなんにもならないわけです・・・

今後も続くかもな?というわけで。

もういつバッテリーがあがってしまっても良いように、スターターを買いました。

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購入したのはコチラ


さて、うまくいくか?
バッテリーがあがってしまってうんともすんとも言わなくなったセレナに対峙します。


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開封してみると、スマホのモバイルバッテリーと同じような媒体と、バッテリーにつなぐことのできるケーブル類が同梱されています。

最初に電源状況を確認したところ50%以上は入っている様子だったので、早速エンジンの始動をさせてみようと思います。


バッテリーへ接続し、イグニッションをヒネルだけ。

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こちらが接続用ケーブルですが、プラスとマイナスで長さが異なります。
サッと持ち上げた際にショートしないようになってるのかも。

赤い方をバッテリーのプラスへ、黒い方をバッテリーのマイナス端子へ直接つなぎます。


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さて、セレナのボンネットを開けるとすぐにバッテリーへのアクセスが可能です。

ちょい助手席側の奥まった箇所に置いてあります。
バッテリー自体を取り外そうと思うと結構な手間ですが、ただ端子へアクセスするだけならば何の技術も要りません。


向かって左手がプラス、右手側がマイナスですね。
先程の端子を両側噛まします。


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バッテリー本体とケーブルを接続し、ケーブル側のボタンを長押し。

するとキュイーンという音とともに車が電通していることが判ります。

空かさず、イグニッションをオン!!


「ギュインギュインギュイン」
うわぁぁぁああ・・・これバッテリーが弱ってるときの音だぁぁあああああ・・・・・


そう、通常のイグニッションオンでは「キュルルルルル!」という音と共にエンジンがかかるわけだが、その「キュル」が遅い^^;;;


大丈夫か・・・・?
と思ったけど、どーーーーーーにかエンジンが始動。


一度エンジンが始動したら、すぐさまプラグを外します。

そのまま30分ほどドライブしてバッテリーを充電。
その後は問題なく始動したのでした。


Arteck ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 8000mAh ポータブル充電器最大300A。

というわけでバッテリーがあがってしまった車の始動に成功しました。
さらに、今後もしNinja250のバッテリーがあがってしまう事態に陥ってしまったとしても、その始動もすることが可能です。

まとめればB5くらいの面積に5cm程度の厚みという、大変にコンパクトなサイズになるので、いざというときのためにクルマまたはバイクに常備しておくこともアリですね。









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