先日の結婚式で再会した教師たち。

BlogPaint

先日の友人の結婚式。
同じ小学校、中学校と通っていた友人の中で2名、小学校や中学校などサイタマー県内の教師をやっている友人もおりました。

そんな友人たちとの会話で出たのが・・・

「夏休みの自由研究を親が手伝うって、どうなん??」

という素朴な疑問。

現役の教師たちが答えてくれました。

長男の宿題を手伝った話。

以前、緋色が長男の自由研究を手伝ったことがありました。
というか、結局今年も手伝ったのですが・・・

そしたら表彰されちゃったんですよね、かなり反省しました。

ただ、冷静に考えてみると・・・

「親が手伝ったことを教師が気づかないわけがない」

ということ。


現役教師の見解。

というわけで友人にその辺も交えて聞いてみた。

2名いるうち、ほぼ同じ内容で返答。


・親が自由研究を手伝ったということを、やはり教師側も気づく。

やっぱりそうみたい。
まとめ方ひとつ取っても親のノウハウは違うだろうからね・・・

・むしろものすごくチープな内容で提出されると、自分の力だけでやらせる方針なのか、ネグレクトなのかを疑ってしまう

ちょっと意外。
親がもう子供の面倒を見なくなっていることまで疑われてしまうらしいw
去年は完全に子供マターで進めさせたけど、ちょっと疑われたかもなw

・どうせなら共同作業で立派な内容を作り上げて、子供に自身を持たせてほしい

なるほどなーーーー
確かにそうかも。
結局、ちょっとチートしても立派なもの作って教室で注目されれば、結果的に子供の自信につながるっていうところなのかな!



とのことでした。


全国どこでもこういった見解かはわからないが、来年も自由研究は親子で取り組もうと思います・・・


ちなみに今年は



こんな感じのものを作りました。

が、もっと動作原理について考察させるべきだったな。




ブログランキング参加中。
良かったらクリックしていってください。

バイク(カワサキ) ブログランキングへ