役員面談前夜。


リクルートから電話。

明日の面接についての質疑応答と、現時点で企業に対し質問事項などが無いか?などを確認してくれました。
色々と面接をこなしてきたわけですが、最終面接は初です。

進め方や、避けておいたほうが良い質問事項などを確認しました。

こちらからは、面と向かっては聞けなさそうな残業具合や異動の有無などをエージェントへ確認。
さすがにこれだけ大きな会社だと部署によって違いはあるそうですが、心配するほどのことでもありませんでした。

最終面接。

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さて現在の仕事をやっている中で、これだけ大企業の役員の方と面談するのはかなり稀です。
大きなプロジェクトの最終段階などでないと、直接プレゼンをする場などはなかなか設けてもらえません。

そう考えると、緊張感よりも楽しみに感じる気持ちのほうが大きくなってしまいました。
どんな人なんだろーーー直接アピールできるなんてこれは楽しみだぞ!と。

長期化する転職活動で疲弊はしていましたが、そんな心持ちで田町へ降り立ちました。



面接場所へ到着すると、前回同様人事の方が案内をしてくれました。
先日のS社で「面接官の方が初めて自己紹介をした」という話をしましたが、その他の会社では面接を担当していただいた方の名前すら判りません。なのでこの人事の方ともお会いするのは二度目となるのですが、名前はわからない状態です。

「先日はありがとうございました。今日も頑張ってください」

とのことで、今日はこの方は一緒に入室しないらしい。

10分ほど待ち、面接部屋へ案内される。

「では、ノックからお願いします」
お、このオーソドックスなパターン、逆に久しぶりだ

最終面接開始。


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ノックして入室。
執行役員の方1名と、人事部の方1名の2名。

「ではまず、経歴の紹介からお願いします」

ということで一次面接と進め方は基本同じ。
役員の方は表情で洞察ができるタイプの方で、緋色とは相性が良さそうである。
話をしながら、食いついてくれそうな話題を強調して話す。
こういったリアルタイムな折衝は楽しい。

経歴の方は一次面接で詳細に聴かれたからか、大学の専攻や、勉強の方向性、今回の転職でなし得たいことなどを中心にヒアリングされた。

できるだけ論理的に回答をするよう心がけ、また論理的に聴くように心がけた結果か、先方に気に入っていただけている感、手応えがあった。

そして面接も後半。

「条件についてですが」
と、人事の方からの話。

ここは正直に、自分が考えていた金額について話をする。

すると役員の方が
「この場で申し上げるのは本来適切ではないのですが、私としては貴方に是非来てほしいと考えております」

とのことで、ほぼこの場で内定が言い渡されたようなものである。

「条件面については後ほどエージェントを通じて話しますが、前向きに検討していただきたい」

緋色側としてもまだ面接が残っている状態でもあるため、この場で返答をするわけにも行かず、ただ高く評価していただいたことに礼を言い、面接は終了となった。




翌日


リクルートからのメールには







の文字が。

内定通知書。

そして内定通知書と条件面の通知が一緒にメールで届く。

正直、「内定をいただいたとしても条件面が折り合わない(希望に満たない)ならば現職継続」
という選択肢も残していた。
が、添付ファイルを開いた時にその考えは無くなった。



さて、最終面接ラス1、頑張っていこう。





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