次々と決まる面接。

syukatsu_mensetsu_man

さて、友人の協力もあって完成したキャリアシート。
以前のモノとは破壊力が段違いで、「応募事項の乖離さえなければ」結構な確率で書類を通過していきます。

本当に高い年収で募集している企業は「ビジネス英会話」「博士論文」など現状の緋色には高すぎるハードルなので、以前策定した目標値を目安に、ワークライフバランスや通いやすさ、企業の収益性や将来性などを元に応募を実施していきます。

その多くを満たす企業に書類通過できるとやはり嬉しい気持ちにもなり、面接にも気合が入ります。

前回は応募の時点でアンマッチングが発生してしまいましたが、今回は間違いなく希望する職種で書類通過となりました。

面接前夜。

面接の前夜、リクルートからTEL。

先日P社でのアンマッチングに文句を言ったからか、対応が丁寧(笑)

明日の対策や、聞かれるであろうポイント、勉強しておくべきフィロソフィーなどを指摘された。
結構参考になるやん。


田町へ。




さすがに6月も中旬。
暑さがどんどん増してきております。

田町駅から微妙に距離のある会社だったため、歩いた過程で汗だく。
早く半袖ワイシャツになりたいですね。


面接。

受付でTELすると、人事の担当者であろう方が対応をしてくれます。

「ここここちらでお座りになななってお待ち下さい」

わかりました

何故か人事の人の方が緊張している^^;;;慣れてないのかな?
しばらく待たされ、面接会場へ。

「ででではこちらへどうぞ」

トビラを開けてくれる担当者、どうぞ・・・ってえ?ワタクシも入るの??
そして人事担当の方と二人で入場・・・人事の方は奥へ、緋色は手前の椅子へ。

ノックなしで入場か・・・ちょっと気持ちの切り替えができないままいつのまにか開始。

「では、職務経歴からお願いします」

ということで職務経歴の紹介、アピールポイントなどを説明。
前回の面接で開発能力に関してアンマッチがあったため、念入りに説明。

現職の会社のSEは、実際に開発は行わずに協力会社に投げるのだ。
そのためプログラム言語を操れるSEはなかなか居ない。

今回の面接ではここはネガティブ要素にはならなかった。
それよりも今回、どちらかというとインフラ向けの仕事内容だったので製造業専任からIoT関連に興味が出てきて、結果そのインフラも握れる企業への応募したことに対し、非常に納得感を持ってもらったと思う。

正直、手応えアリだ。

「他社で併願している企業はありますか」

あ、コレ準備してなかった質問だ。えーっと、正直に答えるものか、どうしようか・・・
というわけでこれから受けるかもしれない企業も混ぜて答えてしまった、スミマセン。


結果としては前日に対策のTELをしてくれたリクルートに感謝を述べたい。
キャリアシートに沿って論理的な説明ができれば、面接自体は顧客との折衝に近いので落ち着いて実施できる。

これだよこれ、この手応えが面接だよ・・・



やりきった感と共に、帰路についた。






翌日、リクルートキャリアからメール。



題名はもちろん


※ご対応ください※




やったぜ。




次回のK社は役員面談である。




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