キャリアシート作り直し。

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1件も書類を通過できなかった・・・

もうやめ!現職で頑張る!

とは行きませんでした。
やっぱり人一倍負けん気の強い方なので、ダメだったらカイゼンで再挑戦したいのです。
先日相談した友人に、キャリアシートのWordファイルをメールで送りつけます。
そしてLINEと電話で会議・会議・会議。

スマホが進化しただけでなく、クラウド・通信容量の緩和化が物理的距離を縮めていきます。
(M社なので)広島へ行った友人とこれほど込み入った話ができるのはイノベーションですね。

現職の会社でも薦めて進めている「働き方改革」がプライベートでこんなにも役立つとは。

そして添削してもらった内容をキャリアシートへ反映させます。
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この友人にもだいぶ工数を掛けてもらいました。
10分や20分でできるような仕事じゃ無いと思います。

最終的に作成したキャリアシートは、内容こそ公開できないのですが主にこういった内容としました。

・SE、プリセールス、ソリューションセールスの実績をサマリーで最初に紹介
→それぞれを3行くらいでまとめました。
 「SEを経験しているセールスが欲しい」と思っている企業には非常に有効であることが後からわかりました。

・各職種で経験した経歴を「定量的」に詳細紹介
→「何をどれだけ」は難しいので、もう取り扱ったことのあるプロダクト、案件規模、案件にどのように参画したのか、などは実名で書き込んでしまいました。(例えばネットワークならCisco ASAだとか、資産管理ならSKYSEAやCATであるとか)

・もらったことのある賞について
→連続で貰うことがなかなかできなかったのですが、何度かもらったことのある賞は「何が評価されて貰えたのか」などを記述、その妥当性や「何人中何人がもらえる賞なのか」などを明確化しました。

ただ、困ったこともいくつかありました。

・TOEICの点数が低すぎる
→書かないほうが良い点数(500点)だったので、聞かれたら答えるくらいにすることにしました。

・MCPをいつ取ったのか忘れた
→いくつか持っているのですが、合格証をとっくの昔にどこかへやってしまったので、いつ取得したのかは書きませんでした。
 シスアドは確か入社した年の秋に受験したなーと僅かな記憶があったので、そう記述しました。

面白いこともありました。

・自社のWEBサイトを画像検索すると、退職した(する)人ばかり出てくる
→いや、いまさらしょうがないんですけどw ちょっと笑ってしまったw


キャリアシートを再登録。

さて、転職サイトへキャリアシートを更新登録します。

DoDA、リクルートエージェント、enと今回3つのサイトを使いました。

「そもそもエージェントを使う必要ってある??」
という考えもあるかと思います。

主に転職で採用する場合、3つの方法があります。
・転職サイトに応募を載せる
・自社WEBサイトで直接応募する
・社員のツテなどを使って応募させる

企業としては「転職サイトで募集する」は結果的にかなりの費用が掛かります。
一般的に、「採用した人物の年収の半額を報酬として支払う」という内容です。
そのため年収600万の人を採用する場合には300万をエージェントへ支払うため、採用に対し予算を取っている企業が多いわけです。
すると多くの企業が3月決算となるため、転職は意外にも4月~が盛況となります。
言わずもがな新卒採用もその時期、新卒研修もその時期なので、年度初めの人事部は死ぬほどの忙しさでしょうね・・・。

自社サイトからの応募はお金がかからない分、転職希望者の意思が固かったりもするので、お互いにメリットが高いようにも思えます。
が、ギリギリになって年収交渉を行ったり、または内定を複数もらって断らざるを得なくなった際に、エージェントを挟まずに直接交渉する必要があり、転職者にとっては入り口の間口が広い代わりに、その後苦しい選択に迫られるというデメリットもあります。

また企業によっては「キャリアシートの書式が決まっている」場合もあるため、その企業に対して書き直すのは結構しんどかったりもします・・。



さて、WEBからキャリアシートを登録し直したところ、リクルートエージェントから早速レスポンスがありました。
こういうときのフォローが強いのは良いですね。

今後、応募はリクルート経由が主となっていきます。
パーソナルデスクトップから、10社ほどの企業へ応募をしました。

書類通過のお知らせ。

応募から数日後、リクルートからメールが来ます。


このメールが結構特徴的で、

「送信者名」は「エージェントの個人名」

「題名」に「※ご対応ください※」

となっていたら

「通過」


で、


「選考結果のご連絡」


となっていた場合は


「不可」


デス。




今後この届くメールの題名欄に一喜一憂することとなります。





最初の面接が決まったのは誰でも知っている大企業のP社。

まずは練習のつもりで受けに行ってみましょう。




つづく。



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