応募先企業の厳選。

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さて、DODAからもらった求人票と、自分で色々と検索して発掘した求人票などを元に、どこに応募するかを決めていきます。

業界情報、帝国データバンクの情報、将来性、得意としている事業領域、想定年収など、厳選する項目は事欠きません。
求人情報から厳選していきます。

結果、20ほど頂戴したエージェントからの求人に対し、「応募しても良い」と思える求人は4件、その他WEBで検索して「ここ良いじゃん」と思った求人が8件、合計12件の応募を実施しました。

求人票内の「経常利益」が「未公開」となっている企業は要注意です。
実際、シッカリと情報を精査してみると2年前まで赤字を出していたり、
そもそもの経常利益率が2%を切っている企業などザラにあります。


さらに改めて求人情報を検索してみると、日頃担当している企業が意外と人を募集していたことに気付きます。
また、ファーウェイやZTEなどの中国企業が恐ろしい年収レンジで人を募集していることにも気付きます。
Vorkersなどで口コミを検索していると、やはり外資系企業のポイントの高さが光ります。
洗剤などでよく目にするP&G(プロダクターアンドギャンブル)など、非常にポイントが高く驚きます。

Vorkersには1,000円おとなしく払いました。
読んでると時間忘れますね、このサイトは。

そしてそんな行動はGoogleの広告に引っかかるようになり、どんなサイトを見ても貼り付けられる広告のジャンルが転職の一色になります。ヤメテクレー

エージェントと議論。

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面談の翌日、12件に応募依頼。
さらに翌日、エージェントから電話が掛かってきました。

「20件の応募を依頼しましたが、全然足りてません、どうかしましたか?」

貰った求人票を厳選した結果、応募したいと思えたところがが少なすぎました。

「口コミサイトとか、表立ったホームページとかだけで判断してもらいたく無いんです。応募していただいて、実際に面接などを通じて企業風土などを感じ取っていただきたいんですよね。なので、もっと多く応募して欲しいんです」

たとえ内定取れたとしても行かないのであれば受けるだけムダだと思いますよ?
企業調査も大変ですし、そもそも書類が通ったとして、志望動機を捏造するのも難しいと思います。

「いえ、ですから実際の目で見て企業を判断してほしいんです」

その判断をする方がよっぽど危険なのでは?
Vorkersなどの口コミサイトはそれなりに信頼できる情報になっていると思いますよ??

「口コミサイトはもう辞めていく人が書いている場合が多いので、ネガティブな情報が多いです。なのであまり鵜呑みにしないでください。企業情報の調査に関してはわかりましたので、これ以上言いません。まずは12件、応募しますね」

まぁそこは強ち間違いではないですかね。

しかし、うーん、納得してくれたのかしてないのか・・・

あまりエージェントと噛み合ってないかも。
考え方として、受ける側の自分としてはやりたいこと目線から志望動機への遷移が論理的でないと気持ち悪い。
受けてみろって言われたので来ました なんて言えるわけもないのだ。


そんなモヤモヤから数日後。




届く書類選考結果たち。


応募に対する返答がDODAから返ってきます。





ダウンロード
ぜ、全滅・・・!?
じ、12件の応募が・・・全滅ぅ・・・・!?
み・・・・・3日も経たずにか!!!
p7
バ・・・・・・・・バケモノか・・・・・・・・・!





そ、そもそも書類が通らねぇ・・・!
誰だよ売り手市場だとか言ったやつ!


いやいや、悪いのは自分で作った書面です。


キャリアシートを書き直して出直します。






つづく。



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