昔ながらの。

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最近では色んなショッピングモール内に駄菓子を売っているお店がありますが、昭和生まれの両親としては「おばあちゃんがやっている昔ながらの駄菓子屋さん」を子供に見せたいんじゃないでしょうか。

と言いますのも、ショッピングモール内のお店は相当なテナント料が掛かっているため箱売りのような形態であったり、単価が高めな商品に傾倒したりと、なんとなく「昔の雰囲気」からは遠ざかっている感があります。


我が家の子供達には近所に行きつけの駄菓子屋さんがあります。

場所はコチラ


駄菓子屋はある意味 教育の場?

今日も下の子(3)にせがまれました。

家の前で遊んでいると・・・

「ぱぱ、駄菓子屋さん行きたいんだけど」
「え、財布持ってないよ」
「持ってきて」
「ええ・・・」

そしてストライダーに跨った下の子(3)の動きはやたら速く、緋色も小走りで下の子についていきます。
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つきました。
ここは昔ながらの「おばあちゃんが一人でやっている駄菓子屋」です。

ガララッと下の子(3)がドアを開けると、人感センサーでチャイムがなります。
さすがにずっと見ているわけにもいかないのでしょうが、この日はチャイムがなるとゴロ寝をしていたおばあさんが起きてきました。

下の子(3)「おばあちゃん・・・さっきゴロゴロしてたでしょ」

失 礼 だ な う ち の 子 は

おばあちゃん「あらやだ見てた? また来てくれたのね、ありがとね」
下の子(3)「ぱぱがさ、買ってもいいよって言ってくれたの」

言ってねぇ・・・

おばあちゃん「そうなの。よかったわねぇ。今日は何を買っていくの?」
下の子(3)「うまるちゃんがさ、パペト(ポテト)好きだからそれを買うの」

うまるちゃんとはもちろん干妹!うまるちゃんのことであり、こないだアニメを見せてみたら自分と通ずるものがあったのかドップリとハマってしまったのだ
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ちなみに7月から第二期が始まる予定だ。

この後も一瞬たりとも沈黙が訪れることはなく、おばあちゃんは下の子(3)のマシンガントークの餌食となった。
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話しながらもアレコレとお菓子を買い物かごへ入れていく下の子(3)。
もう少し大きくなったら100円とか渡してピッタリ買うようにしないとな。
そういうところで算数って鍛えられるよね。
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ヤングドーナツ懐かしいですね。今は40円です。
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きなこ棒などだがしかし内で登場したお菓子もあります。
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フエガム!

会計を済ませると下の子(3)はゴキゲンで、緋色を置いて外へ出ていってしまいます。
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そしてストライダーに買い物袋を取り付けると、また大人のランニング程度の速度でストライダーをぶっ飛ばして帰路につくのでした。

だがしかし

そういえば駄菓子を題材にしたアニメ「だがしかし」ですが、着眼点は面白かったのに内容がつまらなくて途中で見るのやめてしまいました。
原作は面白いのかなぁ??

今になってどう終わったのかが気になってしまったのでした。





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