自分が小学生の頃はどんな「ソフトウェア」に触れていたのか

長男も3年生になってしばらく経ち、なんだかんだで出来ることが増えてきました。

緋色が小学3年生の頃は、すでに世の中にはPC98が席巻しておりパーソナルコンピュータという概念も相当に広がっていたのですが、いかんせん緋色の両親は機械モノに頓着の無い人達だったので、緋色はそういった機器に触れることはまったくありませんでした。

ただファミコンだけは家にあって、たしかその頃は「ソロモンの鍵」「マイティボンジャック」「ドラゴンクエスト3」あたりのソフトにハマっていたかなと思います。

ソロモンの鍵のパズル要素、マイティボンジャックでの偏差値という要素、ドラクエで「算数」や「ギャンブルは儲からないこと」などを学んだ気がします。

時間のない現代っ子。

「ゆとり教育」が叫ばれて久しいですが、最近の小学生は本当に時間がありません。
緋色が小学生の頃は土曜日にも半日授業があったのですが、いつからか隔週で土曜日も休みとなり、その後土日完全週休二日と遷移していきました。

現在でも土日完全週休二日は受け継がれていますが、当時よりも授業量・数は増えています。
その為1日あたりの授業数が多く、学校から帰ってくる時間は意外と遅いです。

その後、昔より増えた宿題をやり、塾に行く代わりにやらせている教科書ピッタリテストを進め、習い事の練習をする・・・なかなか時間のない小学校生活を送っているなと我が子ながら思います。

オススメの知育アプリ。

そんななか頭の体操になる良いアプリを紹介させていただきます。
他にもこんなオススメがあるよ!っていうのがあったら情報欲しいですね。
Give and Takeの精神で、まずはGiveからいってみましょう。


・100マス計算アプリ
101

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100
画面へのタッチで数字をどんどん入力していけるので、キーボードのレイアウトに依らずアプリで任せにできるところが良いところと思います。
足し引き算・掛け算とモードが選択できます。
ムスコの最高記録は掛け算100マスで63.182秒でした。
緋色より早いです^^;;;

練習すると早くできるようになりますよ!


・歯車を使った論理的パズルゲーム
4
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動力源となっている歯車に、タップ操作で歯車を追加していき、目的の歯車を動かすとクリアとなるゲームです。
最初はただ配置するだけなのですが、ステージを進めていくと回転方向が決まっている歯車や、配置不可能なエリアなどが発生し、「工夫しないと配置する歯車が不足する」事態となります。

論理的思考を鍛えるゲームですね。


・なん度
2
幾何学の思考回路を鍛えるゲーム。
三角形~多角形に対し、内角または外角の角度を求める問題がひたすら続きます。
足し算・引き算と三角形の内角合計が180度という下知識さえあれば、最初の方の問題は解けるようになっています。
角度を求める問題は中学生以降頻発するかと思いますが、「最初にカンを働かす」っていうのが結構重要だと思いませんか?そんな思考回路を鍛えさせてくれます。

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・日本地図県名クイズ
5
小学三年生から社会が始まりますので、一番最初に躓くことの無いよう日本地図の基礎から始めます。
県名と場所をクイズ形式で覚えていけるアプリです。
桃太郎電鉄シリーズなどをじっくりプレイすると、もっと特産品などの知識も得られて面白いのですが、いかんせん時間が・・・

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・ピタゴラン
6
いわゆるピタゴラスイッチをかんたん操作で作っていけるゲーム。
もっと小さい子向けだと思うのですが、3年生のムスコもガッツリとハマってしまっています。

なぞってレールを作り、その都度仕掛けをあるものから選択し、組み上げていくアプリとなります。
保存することができないので、作成したピタゴラスイッチを保存できたり、動作する映像をYoutubeへ上げることができるなどの機能があれば、もっといいのになと思います。

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・将棋アプリ将皇
3
思えば緋色もファミコンソフトの「将棋」を子供の頃よくプレイしていたものでした。
当時のAIは全然強くなくて、子供の自分でもどうにかなってしまう程度の相手でした。
さらに難易度変更が不可能で(飛車角落ちなどで対応)、勝ちパターンを見つけてしまえばそれで100%勝てるようなソフトでした。

が、今ではプロの棋士にもAIが勝てる時代。
同じエンジンを積んでいるわけでは決して無いのですが、細かく難易度調整が可能な将棋アプリは子供にとってはよい対戦相手になってくれています。

駒を選択すると動ける場所が表示されるのも親切設計ですね。

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スマホは良い教育アイテム。

というわけで知育アプリを6つ紹介してみました。

スマホ/タブレットは良い教育アイテムとなりますね。
子供も色んなことを短時間で吸収できるので、こういった環境が将来的にさらにキチンと整備されれば、未来の子どもたちはさらに短い時間で多くの知識を得ることができるようになるのではないでしょうか。

我が家の長男は上記に加えGoogle音声入力の使い方をマスターしており、パソコンに向かって知りたいことを聞いています。


「海・・・いちばん深いところ」
「一番最初の生き物・・・」
などとパソコンに話しかけている姿は微笑ましくもあります。

ってか生物系に興味があるのかな・・・



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