自分の時間を過ごす重要さ。



さて、以前読んだ「99%の会社は要らない」が非常に面白い本だったため、ホリエモンの他の本も読んでみたくなりました。

そこで選んだのがこちらの本。
刑務所から出てきて最初にリリースされた本となります。

他の本もそうでしたが、堀江氏の本は「仕事をどう捉えるか」にかなり拘っている本だと思います。
給料は「もらう」ではなく「かせぐ」、「勉強は親を説得するためのツール」など、そりゃそうだよなと思いつつも、言葉が形骸化することで改めて意味を考えさせられる場面が多いです。


自由を手に入れるために働く、という考え方はなかなかおもしろいと思います。
「子供にもどりたい」という大人は多いですが、緋色は意外とそうではありません。
昔は昔で楽しいことは多かったですが、これからの人生のほうがまだ長いわけですし、
子供の頃は楽しいと感じても「夕飯のメニューは親の判断で決まっている」「親から与えられた範囲の小遣いしか使えない」など、実は制限が非常に多かったのだ、と指摘。
上記の内容に還るわけです。


ヘコたれてしまう瞬間は多くありますが、これからも「できない理由やリスクを考える」そんな前に「できると決めつけてその理由を考える」ような生き方を、

少し無理してでも

意識していかないとなと思いました。
良本でした。


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