ガレージでプール遊び。

暑い!
というわけで


プールを出しました。

プール行きたーいと言われたものの、おもちゃのプールを出したらそれで大満足してくれました。
今後夏に向けて水場で遊ぶ機会は増えると思います。


もう法律にしてしまったらいいんじゃないのか?

bike_helmet_woman

例えばバイク、乗るときにヘルメットを被ることが義務付けられています。
一部の無謀運転者が半ヘルを首に引っ掛けるだけだったりしますが、自分の身の回りのライダーはみんなちゃんとしたメーカーのヘルメットをキチンと被っています。

当然ですが。

それは法律で決められているからでしょうか?
それもありますが、ちゃんと安全意識を高く持っているからという側面もあります。

ではもし、法律からヘルメットの義務を削除したら、みんな被らなくなるでしょうか?
上記の半ヘル人間以外はちゃんとかぶり続けるでしょう、安全意識が高いからです。



同様に、安全意識からもう法律にしてしまったらいいんじゃないのか?
というのが、コンピューターにウィルス対策を講じること。

バイクで言う「ヘルメットを被らないと公道を走ってはいけない」とか「違法改造車(公道を走るに適さないバイク)は公道を走ってはいけない」といった法律に準拠し、

「セキュリティ対策を施していないパソコンはインターネットに接続してはならない」

という法律を作ってしまってはどうか。

だってそうだろう、踏み台や蔓延といった二次被害を産むのはそうしたマシンだ。


先日のWannaCryウィルスはランサムウェア的な振る舞いをすることからランサムウェアが蔓延している!と報道されたが、蔓延の方法はワーム的な方法であった。
古いバージョンの(とは言えXPまではそうだった)SMBの脆弱性を使って横へ横へと広がるウィルス。日本では回線に直繋ぎしているパソコンが少ないため、多くのルータがデフォルト設定でWAN→LANへのSMB通信を許可していないことから、被害が多くなかったと聞いている。

それでも、緋色が担当している顧客のうち複数の会社がやられていた。



ちなみにこのランサムウェア、単語が出てきたのは3年ほど前だった気がするが、こういうカタカナ英語はわかりにくくて困る。

Run Somewhere
でどっか走っていっちゃうのかと最初思ってしまった。

正確にはRunsomwareで、人質という意味。
コンピュータウィルスは以前までの「話題性」などに特化した内容よりも、
完全に「お金を稼ぐ道具」となった。



データが勝手に暗号化され、お金を払うと復号化(元に戻す)キーを送付してくれる、といった内容。
ただ、一度暗号化されたファイルは復号化されて一見戻ったように見えても、ウィルスがくっついたままになっており、作成者の任意のタイミングで再発させることが可能だ


このお金はbitcoinで支払う内容となっていたのだが、
日本でこのウィルスに感染してしまった人はbitcoin?なにそれ?なレベルの人ばかりだったらしく、

支払おうにも支払い方法がわからない。

というオチが待っていた。

冒頭の話に戻る

さて、子供用のライフジャケットを買うことに決めました。
今後水遊びする際に必要になるからです。安全意識ですね。

長男は釣りも好きなので、今後釣りをしに友人らと出かけるようなことがあっても、必ず着させないとな、と。




意外と子供用のは2千円くらいで買えるんですね。
防災と考えればタダみたいなものです。




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