お出かけ先でのトラブル発生。

さてGW、セレナでお出かけ中の出来事。


コンビニに駐車し、緋色が下車し子供も下車。
バァン!(バァン!)と助手席のドアが閉まった直後、長男が絶叫

おおお、なんだなんだとうずくまるムスコに駆け寄ると、どうやら思いっきりドアに指を挟んでしまった様子。

場所は左手の親指。間抜けたケガではありますが、見てみると親指の爪の付け根からダラダラと出血していました。
挟んで出血とこの痛がりようなので、骨を疑います。
怪我を再度確認。
内出血が進んでムラサキになってしまっていますが、多分骨は大丈夫だと思います。

そもそも車のドアは(特にセレナみたいな安物の場合)ピッタリと閉まるわけではなく、5mm程度のクリアランスが存在します。
子供の指で、子どもの力で閉めたのであれば骨まで行くことはないでしょう。

爪は一時的に割れるかもしれませんが。


と、冷静に考えている場合でも無かった。

簡易的な処置で病院に連れて行かなかったら嫁から何を言われるかわかったものではありません。
まったく心配ないとも言いきれないので、外科医に診てもらうことにしました。

が、ここは出先。
近所にどんな病院があるのか?
今、開いているのか?わかりません。


あ、こんなときこそ現在地から近場の病院を検索できるシステム、ホスピタの番だ^^!





Screenshot_20170505-091531

二度とつかわねーわ、このサイト。




公共の緊急サービスが結局最強。

仕方ないので119番します。

幸いにも移動手段があるため、病院だけ教えてもらうことに。

119番にTEL
「火事ですか?救急ですか?」
1コールで出てくれます。いつものパターンです。

よくドラマやアニメで登場人物が110に電話すると、電話した人が「もしもし、ケーサツですか?」と聞くパターンがお決まりなのだが、110に電話すると最初に聴かれるのは「事件ですか?事故ですか?」なので、110に電話を掛ける場面での最初の一言は「事件です」または「事故です」となる。
いい加減このエンターテインメントの記号化はやめたほうが良いと思うのだが。

話がそれました。

「救急です」

 「どういった内容でしょうか?」

「子供が車のドアに手を挟んで、出血がひどい状態です」

 「どちらの手、指でしょうか?」

「左手の親指ですね」

 「血はどこからどの程度出ていますでしょうか」

「爪の付け根から、ぽたぽたと」

 「いまどちらにいますか?」

「埼玉県内某所某警察署の近くの某コンビニです」

 「某警察署のセブンですね、救急車必要ですか?」

「いや、必要ないですね。近所で看てもらえるところありますか?」

 「では近くの外科を探します・・・某病院がありますね、住所を言います」

「いえ、名前がわかれば検索できるので大丈夫です」

 「ではそちらへ119から紹介を受けたと電話してもらえますか」

「わかりました」

というわけで近場の病院を紹介してもらい、祝日というのに診療をしてくれる病院へ訪問しました。


念のためレントゲンを撮影。
思った通り、大事には至りませんでしたとさ。


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よかったね。






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