英語教育は必要か?それとも親のコンプレックスの押しつけか?

緋色はTOEIC500点台のクソザコだからからか、現在進行形で英語にとても苦労しています。
何度かビジネス英会話教室に通おうかと思案したこともあったのですが、老い先短い自分よりも将来のある子どもに投資したほうが良いよなぁと思い、自分は自力学習継続、子供を英会話教室に通わせることにしました。


結論から書きましたが、ここに至るまでには紆余曲折あります。

そもそも英語は必要?

現在WindowsとAndroidでOS戦争が繰り広げられており、シェア争いではAndoridがWindowsを抜いたというデータも上がってきました。

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このOS戦争は言わずもがなGoogle VS Microsoftなわけですが、GoogleとMicrosoftは同時に「翻訳」の分野でも壮絶な戦いを繰り広げています。

翻訳と言えば「Google 翻訳」にお世話になっている人が大変多いと思いますが、最近は「Microsoft Translator」というシステムが一気に追い上げてきています。

Microsoft Translatorの面白いところは音声認識の長文対応とリアルタイム翻訳。
少しタイムラグのある衛星中継程度の使い勝手で、お互いが母国語で会話することができます。

現在GoogleもMicrosoftも、AIを駆使してこの翻訳精度と、翻訳の汎用度を上げています。

今まで、作成した英文のチェックにGoogle翻訳を使っていた人も多かったと思いますが、翻訳精度が上がった結果、間違った英文でも意味の通じる日本語に訳されてしまい、文章チェックとしての機能が無くなってしまったという話を聞くほどになりました。

どちらの機能もスマホアプリで提供されていますので、試してみてはいかがでしょうか。


体験レッスンへ

さて、環境としてはそういった変化があり、またグローバル化といいつつアメリカ化したいだけの企業が多いと感じることがあります。
採用基準にTOEIC700点以上、などと基準点を明記するのは良いのですが、その基準点を明確化した意味はなんなのでしょうか?

気の利いた企業の場合、「弊社は外資系の会社ですが募集職種は日本国内での活動がメインとなっています。ただ、上役は主にアメリカ人で、現地とのTV会議などが開かれます。そのため最低限の英語力が必要となります」
などと書いてあります。こう書かれていれば「たまに英語は使うよ、ただ取引先とかじゃないから交渉できるほどの英語力は必要ではないよ」ということが判ります。

まぁなんだかんだと愚痴を書いてしまいましたが、「本当に子供の将来のためになるか?」
が論点です。

お金が無限にあればいいのですが、なかなかそうも行かないです。
本人の合う合わないもあると考え、一度聞いてみることにしました。

「英語習ってみたい?」

「習いたい!」

うーん、そうなのか。
じゃあ体験レッスンだけでも受けさせてみよう・・・


そしてAEONへ

体験レッスンを受けさせてみました。
あいにく緋色は同席できず、嫁さんに行ってもらったのですが、かなり楽しくやっていたようで、先生にも褒められていたとのこと。

これに気を良くしたのか「習いたい!」という欲求はさらに増えました。

結局根負けして入学させることに。

初期費用:5万円くらい
ランニング費用:1万円くらい

うーん、まぁ頑張ってくれ・・・

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契約が済むと山のようにテキストやDVDが送られてきます。
さらに最近は子供に楽しみながら学習してもらおうという企業努力もあり、WEB上で動作するRPG形式の英語ゲームも提供されていました。

夢中になってプレイするムスコ。



習い事はすべて親の協力なしには成り立ちません。
なので今後大変になりそうですが、子供のやりたいことのサポートは120%できたらなと思います。




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