身体を晒す乗り物だからこそ

安全運転が基本ですが、安全に100%はありえません。



CBR400Rのトリコロール、現行デザインなのでまだ買ったばかりでしょう。
4輪に乗っているときでも周囲の低モラル運転にカチンと来ることがありますが、自分が2輪に乗っているときは、周囲のこういった運転が命に関わります。
少なくとも日本では成人していないと自動車の免許は取れないのですから、ルールに則った基本的マナーを持ち、警察が見ているから見ていないからなどではなく、周囲に気を使った運転ができるようになりましょう。

と理想論を言っても、事故に巻き込まれることもあります。


緋色が今までに購入した防具と、その中でのオススメ品

さて、バイクに乗る上で防具は必須。
法律で定められているヘルメット以外にも、アレコレと防具をつけるようにしましょう。
周囲を見ていると若い人ほどキチンと装備している気がします。
バイク界隈ではオッサンの方がマナーが悪い気がするのですが気のせいでしょうか?

緋色が使っているものをご紹介します。

その1、コミネ 胸部プロテクター



お財布に優しいコミネのヌクモリティ。

胸部プロテクターは必須!とよく言われるのですがあまり胸部をぶつけるイメージがつきにくいです。
恐らく胸部強打で死亡する人はビッグスクーター系を乗っているのではないでしょうか?

ただ、もし身体からガードレールなどにぶつかってしまうと胸を打つ場合もあります。
人間は肋骨を一度に多数骨折するとショック死してしまうので、やはりつけておいたほうが良いでしょう。


その2、背面プロテクター

同じくコミネから。
上部の胸部プロテクターとセットになっているタイプもあるのですが、ちょっと嵩張るのとサイズが大雑把でしっくりこないんですよね。
なので緋色はこの背面プロテクターをライジャケの裏地に挿入して使っています。

ふっとばされて背中から落下することもあるでしょうし、後ろから追突されて背中を強打する可能性も高いと思います。
その場合、背骨を複雑骨折するとその後歩行困難など重篤な障害を引き起こす可能性もあるため、こちらも高い防御力を確保しておく必要があります。

その3、肘プロテクター。


教習所で幾度となくお世話になったプロテクター。
教習所のやつはボロボロでした。それだけ低速でコケた場合に肘をついてしまうのですね。

ライジャケに肘プロテクターは内蔵されているので、普段着でふと出かける場合に、これをつけて出かけます。

その4、膝プロテクター。

これはRsタイチのプロテクター。
インナープロテクターは買ってすこし後悔した装備。
ふと出かけようと思ったときに、ジーンズを脱がないといけないんですよね。面倒。
さらに、ズッコケた際に膝は守れても衣服は破けます^^;

なので・・・

最近ではもっぱらこちらです。
これも教習所に同じものが置いてありました。
ベルクロを、あえてキッチリ締めたほうが血流を妨げなくって良い感じです。


全部揃えても1万円そこそこです。

安全運転・ちゃんとしたヘルメット・上記の装備

の3点セットで春のツーリングを楽しみましょう。




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