ビッグマイナーチェンジの準備は着々と進んでいる様子!

Ninja250は2015年モデルから日本で販売されるロットについてはMade in Japanとなりました。
ですがメインの市場は東南アジアであるため、量産段階に入る前の最終テストは現地で実施し、世界で最初に量産が開始されるのはインドネシアだそうです。

そのため、現地には販売前情報が飛び交う様子。
今回は4月現在の情報としてIwabaranan.comの内容を意訳してみたいと思います。

インドネシア語:原文はコチラ
http://iwanbanaran.com/2017/03/30/status-kawasaki-ninja-250-facelift-sebenarnya-sudah-siap-rilis-wohhh/

※緋色はインドネシア語は全然わかりません。たしかクリマタシーが挨拶だったっけ


以下意訳

カワサキ ニンジャ250、既にリリースの準備はされていた!

川崎重工のやることはなかなか予測がつかない。
これは生産開発拠点がインドネシアではなくタイだからだ。
だがニンジャ250の優先順位はインドネシアのほうが高いらしい。 ふーむ

受信した情報によると、ニンジャ250のモデルチェンジはもう生産準備段階に入っており、最終テスト段階でいくつかクリアするべき課題に対峙しているようだ。
新しいニンジャ250は従来通り2気筒エンジンとなる予定で、生産準備も順調だ。
だがどのあたりが新しくなるのだろうか。

新モデルではデザインが変更される。
2気筒は今まで通り直線加速が気持ちよく、強力な動力を備える。

歴代の2気筒ニンジャ250の中で、最も軽いようだ。

サスペンションは倒立フォークである疑いが残されているが、定かではない。
それはコストが上がってしまうからだ。
川崎重工はホンダとヤマハほど強いメーカーではないから、量産によるコストメリットを出しにくいのだ。
当然ながら台数を多く生産できれば、1台あたりのコストは下げられる。


今後ニンジャ250の4気筒モデルは出てくるだろうか?
この問題は川崎重工が独自の試みで新しいエンジンを作るのは難しいだろう。(?)


以上。


ポイントはいくつかありますね。


マイナーチェンジのポイント

1:デザインの変更

Ninja250R → Ninja250にビッグマイナーチェンジされた際、正直メチャクチャかっこよくなったなと思いました。

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旧 Ninja250R
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 その後リリースされた Ninja250

現在までの間にリリースされたYZF-R25やCBR250RRなどを踏襲し、たぶん更にツリ目なデザインをしてくるのでは?と予測します。
 
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YAMAHA YZF-R25
 
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HONDA CBR250RR

CBRはめっちゃカッコイイですね。
ただ前傾姿勢がキツすぎてバイクをツアラーとしてばかり使ってしまっている緋色には少しオーバースペックな気もしています。

で、新型Ninja250はこのデザインを少し真似てくるんじゃないかな、と。


2:歴代モデルで最も軽く

「2気筒モデルで」と言及しているので、恐らく単気筒の250SLほどは軽くならないよ!っていうことでしょう。
250ccは軽さを存分に味わえるクラスですから、軽いに越したことはないのかもしれません。


3:エンジンは新しくなる?

ちょっと最後の文章がわかりにくかったのですが、最新のヴェルシス250では33PSになっており(現行のNinja250は31PS)、なんかしらの微調整が入るっぽいですね。
4気筒の完全新型エンジンについては否定しています。




多分緋色は買い替えはしませんが、楽しみな情報ですね!

やはり税制の関係上からも、日本で一番アツイのは250ccクラスだなと改めて感じます。




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