以前書いたブログの回答編。

以前のブログで、チューリッヒのバイク保険、距離が近づいてきた話を書きました。

この記事を書く前提となったのが、
中古で買ったバイクに3,000kmの保険を掛けたが、実際に何kmまで保証してくれるのかわからない
といった内容に主眼を置いています。

「250ccのバイクには車検が無い」

→ つまり、その時々の走行距離を明記した車検証を持っていません。

「軽自動車登録証がある・・・が」

→ 軽自動車登録証には、中古車購入時の走行距離は明記されていません。

そのため、チューリッヒ側は保証するべき走行距離の範囲を知らないのではないか??といった疑問が生まれます。


この件、TELで問い合わせしてみました。

電話で問い合わせてみた。

問い合わせ結果を箇条書きします。


Q:チューリッヒ側は、ユーザーが3,000kmで保険を申し込んだとしても、250cc未満の場合「実際に何km走行するまで保険を適用する」ということを判断できないのではないか?

A:ご指摘の通りで、自己申告となる。 あまりに距離換算が怪しいと判断される場合は、販売店へ確認し、購入時の領収書(普通、距離が明記されている)を確認させてもらうこととなる。

Q:販売店が倒産していた、または領収書が残されていない、といった場合はどうするのか?

A:あくまで自己申告となる。が、虚偽が何かしらの影響で発覚した場合は詐欺行為とみなされる場合もある。

Q:もし走行距離がオーバーしている状態で次年度の更新を実施した場合、より走行距離の目安がわからなくなるのではないか?

A:今回契約いただいている内容は「レジャー用途」となるため、季節に応じて走行距離は前後すると思うが、常識的な範囲から逸脱する場合は詳しい調査をさせていただくこともある。基本、自己申告である。



とのこと。
まとめると

・250cc未満のバイクには車検が無いため、時期ごとの走行距離を判別する術が無い。
・あまりにも距離数が逸脱していた場合は、販売店へ(販売時の走行距離を)確認するケースもある。
・基本は自己申告。ただ故意に詐称していた場合は詐欺行為にあたるのでやめて欲しい。

とのことでした。

なんにせよ、万が一の時に助けてくれる保険なのですから、フェアに行きましょう。何にも勝り、正直であることが一番です。



緋色が問い合わせした結果このような回答でしたが、これが100%誰にでも送り返される返答であるとは保証できません。
なので、各人が不思議に思ったことはググることも大変大切ではありますが、公式の問い合わせ先にご自身で問い合わせするクセを着けるようお願い申し上げます。





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