「面接する側」に必要な知識や心構えってなんだ?

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入手経路:図書館で借りた。

実は地元の図書館がしばらく改装工事するらしく、その間休業する代わりに倍の冊数借りられるキャンペーンをやっていました。
ドカッと借りてきたのでドンドン読みたいと思います。


さて、面接を受ける機会があった際に、面接をする側のノウハウを知っていることで、何か有利になることがあるかもなぁ・・・なんてことを思って手にしたのがこの本です。
他意はありません。

人事部門向けのハウツー本ですが、就活生や今後面接を受ける可能性のある人は読んでおいたほうが良い内容になっています。

「結局、人は人を見極められるのか?」
という一つの大きなテーマのもと、採用活動っていうのは結局のところ「自社と合うかどうか」につきるというところなのでしょう。

リーダーシップを発揮できる人ばかり採用した結果、言うことを聞かないガキ大将タイプばかりになってしまい組織運営に支障をきたす、など、就職活動に失敗する学生のエピソードが非常に多いのと同様に、人事部門でも多くの失敗を抱えてしまっているという事実を紹介しています。


採るべき基準に関しても具体例を多く紹介。
「緋色自身がそれに当てはまっていなかったらどうしよう」
などと若干不安になりながらも読み進めていきましたが、どうにか採ってはいけない人には該当しなさそうでちょっとホッとしたり。

じゃあ好成績を取り続けているか?とすると、ここ最近低迷しているのでどうにかこうにか足掻いているところだったりします。

「入社試験を自社のハイパフォーマーに受けてもらい、同じ傾向を示す新人を採る」
という一つの解をこの本で提示。

色々と普段あまりアプローチに行かない部門の裏側が見れて興味深い本でした。





何かの参考になりましたか?^^

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