バイクで行こうか、クルマで行こうか・・・。

1月も下旬。
気温もいっそう冬らしくなり、ならば冬にしか見られないものを観に行きたいなぁと、芦ヶ久保の氷柱に狙いを定めました。

場所は入間のほうから299号線を北上して秩父の手前。

夏~秋は、毎週のように走りに行っていた場所です。

299号線は東側に山があり、西側に川を有す通り。
なので、日が当たりにくく、この気温。

高い確率でブラックアイスバーン化しているのではないだろうか??
という懸念が払しょくできないわけです。

ズッコケてしまっては楽しいツーリングも残念なことになってしまうので、
この日は家族で、クルマで、行くことにしました。
スタッドレスに交換したし、ね。

DSC_3351
アイスバーン・・・・・ね

途中まではまったく雪のゆの字すらなかったのですが、正丸トンネルを抜けたあたりからところどころ残雪。
また、道を横断するように溶けた雪の水分が道を覆っていました。

たまたまこの日は路面温度が高めでしたが、やはり気温が低い日にバイクで来るのは危険です。
これがすべてアイスバーンになっていたと思うとゾッとします。

DSC_3354
そうこうしつつ、芦ヶ久保の道の駅に到着しました。
バイクで来ているツワモノも居ます。
DSC_3355
DSC_3356
やはり降雪はあったようですね、脇に固めてありました。
さっそく蹴りつける息子
DSC_3357
DSC_3358
ここから氷柱までは15分ほど歩きます。
DSC_3359
夜はライトアップされるとのこと。
ただ、夜に来ようとすると帰宅時間は深夜になってしまうので・・・却下。
DSC_3360
途中、土がモコモコと動いている場所が。
どうやらモグラが穴掘りをしていたみたい。
DSC_3363
祠。
その上には西武秩父線が通っています。
DSC_3365
路面はダービースタリオンで言うところのウッドチップなので、滑って転ぶということはありません。
が、靴の裏に死ぬほど着くので、帰りのクルマに乗り込む前に入念に落としましょう。
DSC_3366
DSC_3367
結構歩きます。
DSC_3368
入場料金は、中学生以上が200円/人かかります。
頂上まで歩くと、甘酒か紅茶かがいただけるとのこと。
DSC_3369
そこから少し歩いて、西武秩父をくぐると・・・
DSC_3370
氷柱がお出迎えしてくれます。
DSC_3371
すごいですね。
周囲のゴムチューブから夜間散水し、氷のオブジェを作り出しています。
もっと奥秩父までクルマを走らせると天然モノを閲覧することもできますが、
ここからさらに1時間以上走ることとなるので今回は却下です。
DSC_3372
DSC_3373
DSC_3374
晴れてはいたのですが、斜面にあるため全体的に日陰です。
DSC_3375
DSC_3376
DSC_3377
DSC_3378
DSC_3383
西武秩父線が10分置き程度に走ります。
DSC_3384
さらに登ります。
DSC_3385
BlogPaint
てっぺんで紅茶をいただきました。
甘酒って煮込んでもいるしノンアルコールなんでしょうか?
この日はクルマだったため念のため避けておきました・・・。
DSC_3389
BlogPaint
 謎のオブジェから顔を出すムスコ。
これなんなんだろう?意図が全然わからない・・・シュールすぎる。
DSC_3393
さすがに上まで来ると寒いね。


と、意外と子供らも楽しんでおり、満足度の高い観光となりました。
やっぱりクルマで行って正解だったかな。 

バイクで山道はもう本当に走れない季節になってしまいましたね。
もし町中を走るにしても、防寒具はいくばくか揃えておきたいところ。



何かの参考になりましたか?^^

バイク(カワサキ) ブログランキングへ