アクアリウムはじめました

夏。

長男が祭りの金魚すくいで5匹の金魚を取ってきました。
いや、取ってきたって・・・飼うの?

と言うと

「飼いたい!」

と。

そりゃまぁ子供にそう聞けばそう返ってきますよね。

というわけで、じゃあ水槽くらい買ってやるか・・・などと思い水槽を色々と調べていました。
するとどんどんとネット経由で知識が流れ込んできて・・・

水槽の設置・・・・面白そう

と自分の方が興味を持ってしまいました。

水槽を購入

そして当初数匹の金魚を格納するためという目的とは打って変わったクオリティの水槽を購入。

ソイル(土)を敷いて 水草を植えて、レイアウトのレの字も知らないまま水槽を立ち上げたのでした。

 
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気泡をつける水草を観察したり
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コリドラス可愛いなぁなんて思ったり

そしてコケ対策に生体を投入

 さて、そんななか増えてくるコケ。

対策としてコケを主食としている生き物を水槽内に投下することで、生きたルンバとして活躍してくれるとのこと。

大柄で食欲旺盛なヤマトヌマエビか、
勝手に繁殖して増えてくれるミナミヌマエビか、


悩んだ末にミナミヌマエビを買うことにしました。
見た目も可愛いので。 

どこで買おう?

 生き物なのに微妙にコスパという3文字が浮かんでしまい、もういいやまとめ買いしちゃえという思考に。

なんとAmazonで通販してるんですよね。

ミナミヌマエビ 100匹+死着補償5匹 エビ 飼育用・餌用にも!

購入したのはコチラ。

100匹+死着補償ということで、そこそこレビューも良いようです。


買ったエビが届いた

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届きました。

なまもの(笑)

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伝票と、新聞紙。

購入したのは
8月下旬でしたが、特に保冷剤などは入っていませんでした。

再配達にならないように注意しました。

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新聞紙をめくると、100匹入りのビニール袋。
酸素がしっかり充填されていてパンパンになっています。
また、エビ類は捕まる場所が無いと長時間泳ぎっぱなしになり、体力を消耗したあげく死んでしまいます。
その対策として足場用の水草も入っていました。

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生体をバケツに空けて・・・
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水合わせします。

100匹入っているのかどうかは、正直確認できません。数え切れませんでした。

一応死着補償も合わせて105匹入っているらしいです。
が、緋色が開封した段階では1匹も死んでいませんでした。

そればかりか、2匹ほど抱卵個体も居てお得感を感じることができました^^

今回のまとめ

 生き物を通信販売で購入する、というなんとなく罪悪感が残る行為ではありましたが、結果として非常に良い買い物ができたと思います。

緋色が購入したのは8月下旬で少し暑さが和らいできた時期でしたが、 猛暑の日に購入する場合は特に再配達にならないよう注意するべきかなと思います。
逆にエビは寒さには強いので、猛暑の時期さえ避ければそれほど気にしなくても良いのかなと。

緋色はミナミヌマエビを大量投入しましたが、正直少し後悔しました。
ヤマトヌマエビとミナミヌマエビの長所・短所をまとめるとこんな感じです。


ヤマトヌマエビ
・ガタイが良い。のでいっぱい食うけどいっぱいウンコする。あとちょっと見た目がキモイ。
・コリドラス用のエサを超高速でかっぱらっていくため、魚にエサが行き渡りにくくなる
・卵から生まれるビーシュリンプは、魚達の超優秀なオヤツになる
・キューバパールグラスなど小さめの水草は水草ごと食われる
・強い(つよい

ミナミヌマエビ
・ちっこくて可愛い。
・ネットリ系のコケはいっぱい食べるが、糸状の藻はあまり食べてくれない。
・勝手に増える。で、その稚エビが超可愛い。1mmくらいでちゃんとエビの形をしている。
・勝手に増えるため、水槽内に何匹居るのか把握ができない。
・そのため水槽をリセットする際、たぶん多くの稚エビを殺すことになってしまう
・水槽から飛び出して、付近でサクラエビ状態になっているのを見かける。
・結構死ぬ。

というわけで、リセット時の面倒さがミナミヌマエビの一番のデメリットな気がしています。
100匹購入したミナミヌマエビは、3日に1匹くらいのペースで死んでしまい、それ以上のペースで稚エビが生まれ、けど結構稚エビは食べられ、トータルでは100匹キープしているような状態です。

今後共これ系の記事もちょいちょい書いていく予定です。



ミナミヌマエビ 100匹+死着補償5匹 エビ 飼育用・餌用にも!