先月ズッコケてひん曲がったブレーキペダル

先月、ワタクシの未熟運転により外装慣らしした話をブログに書きました

自走で帰ってくる程度は問題なかったものの、右へとコケたためリアブレーキペダルがぐにゃってしまいました。
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こんな
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感じで。

交換品はKAWASKIの「パーツカタログ検索」で探して、Webike!で発注しました。

パーツカタログの画像を参照することで、なんとなくな構造も把握できるので助かります。
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これを参考に「43001-0721」を1個発注しました。

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4日ほどで手元に。

自分で交換スルの巻

さて、いつもどおり作業はDIYでやります。
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リアブレーキのアッシーを六角レンチで取り外します。
かなりのトルクが必要になりますので、軍手しましょう

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対角線にトルクをかけ、ゆるめていきます。
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パカッと。
やっていて気づいたのですが、これ4本のボルトではなく、前方2本のボルトだけで固定されています
なのでブレーキペダルの交換時には前輪側2本のボルトを外すだけで交換が可能でした。

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中心の10mmのボルトが支柱になっていて
足を踏むと画像右側の部分が上へあがり、油圧でパワーが掛かってブレーキが掛かります。
大きいバネで元の位置に戻ります。
小さいバネは引っ張られるとブレーキランプが点灯する仕組みです。

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ブレーキが実際にかかる部分は当然可動式になっているため、ピンで固定されているだけです。
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まず10mmのソケットレンチで支柱部分を外してしまいます。

そしてピンを抜きます・・・・・・・抜き・・・・・・抜けねぇ

ラジオペンチを使ってバキンと抜きました。
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碇かな?(乱視)
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可動部分はそれほど硬くないので、ラジオペンチでスッと抜くことができました。
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スポッと。
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これで取り外しができました。
可動部分には油が差してあります。ルブっぽいけど、こういうときどういう種類の油を使うのが正解なんだろう??
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取り敢えずクレ556を吹きかけておきました。
先に大きいほうのバネを引っ掛けてしまいます。
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テコの原理が使えるので、後輪側のピンは簡単に取り付け可能です。
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抜けないためのピンを差し込みます。
って・・・アレ・・・最初からこんなカタチだったっけ・・・

まぁ、抜けなきゃ、ヨシ。

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支柱の部分をソケットレンチで取り付け、小さい方のバネも元通りに引っ掛けます。
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再度フレームに取り付けて作業は完了です。

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パッと見は大丈夫そう。

ブレーキなので慎重に確認作業を行います。

取り敢えずエンジンを掛けて、リアブレーキを掛けてみる。

って・・・アレ・・・

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ブレーキランプが常時点灯してるぞ・・・・

こういう仕様だったっけか(ㅎ-ㅎ;)

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小さい方のバネが繋がっているハーネスが、ちゃんとハマっていませんでした_(:З」 ∠)_

ここのナットの位置を調整することで、どの程度の強さでブレーキを掛けた際にブレーキランプが点灯するのかを調整することができます。


軽く走ってみてブレーキの効きは問題なしでした*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。


その他、傷ついたカウルなんかの交換予定は・・・・アリマセン(๑⁺д⁺๑)

年明けくらいからぼちぼちサーキット持っていく予定なので、外装はどちらにしろボロボロになると思うのでヾ(。>﹏<。)ノ゙







何かの参考になりましたか?^^

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