良く使うMicrosoft製品の型番、おおよその価格は?

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2016年初頭に値上げされたOffice2016ボリュームライセンス。
MicrosoftとしてはOffice365へ推進していきたい思惑もあり、また日本という点で見ると円安、日本以外の国の経済状況回復による相対的相場観変更などがあったので、今後共Officeを始めとしたMicrosoft製品の価格は上昇の一途と考えられます。

ワタクシ自信も久しぶりにライセンス商談に関わってその値上げ状況にビックラこいたのですが、2016年6月現在、よく使うMicrosoft製品の型番、価格を一覧にしておこうと思います。

メーカー型番 商品名 概算(JPY)

021-10567 Office2016 42,000
79P-05556 Office2016 ProPlus 58,500

P73-06279 WinServer 2012 Std 99,000

C5E-01239 Visual Studio Pro2015 55,000


もちろん税抜き価格です。

ご存じの方も多いと思いますがMicrosoft製品は仕入れ価格からクソ高いです。
なので、「一年前に買ったOfficeのライセンス価格よりたけーじゃねーか!同じ価格にしろボケカス」みたいなことをベンダーに言ったとして、そうすんなり値引きは効きません。

「まとめて買うから特価でよろ」と依頼したとしても、特価が出せるほどの大口顧客にはマイクロソフト本体から直で営業マンが来ているかと思います。
4ケタ本数くらいの規模でなければ、まず特価は出ないと考えたほうが良いでしょう。

上記はザックリ概算です!
ただこれより高い価格だとすこーーーし高いなという印象。
上記価格より5%程度安価であれば、「このベンダーなかなか頑張ったな」と評価して良いと思います。

あ、ボリュームライセンスなのでマイクロソフト認証番号の有効期限が切れていた場合、3ライセンス以上で購入してくださいね!
また、もし来年度などでライセンス購入のための予算申請しておかないと!となった場合は急な値上げに対応するため10%程度は多く予算を確保しておきましょうね!

お兄さんとの約束だ!






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