ニンジャ250を迎えるためにバイク保険を選ぶ

さて、バイクの契約を済ませ、卒検をサラッと合格し、どこかで休みをとって免許を書き換えに行く・・・というところまで来ました。

その間にバイクの整備をやってもらっており、それももう終わる頃です。

ここでバイク用の任意保険を契約します。

バイクに任意保険って必要?

絶 対 必 要 で す

個人的にはチャリンカーも100%加入すべきってくらいに考えています。

今回、自分が検討した保険会社は「全労済」と「チューリッヒ」です。


利益追求企業では無い「全労済」のいいところ

全労済のバイク保険の見積もり例です。

http://www.zenrosai.coop/
こちらのページからお見積もりで進んでいくことができます。

アンケート形式のページからバイク用保険の見積もり・・・と入っていきます。
どの保険会社でもそうなのですが、保険金額を大きく左右するのが運転者の年齢です。

zenrousai

見積もりを取る人によって変わるわけですが、自分は26歳以上35歳未満だったため、下から2番めのラジオボタンを選択します。

ちなみに下段2つはほとんど価格に変わりはありません。

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入力後、すぐに概算が提示されるのが全労済の良いところですね。

表示は「月払い」となっていますが「年払い」を選択した方が少し割引がされ、12ヶ月で発生するコストは少なくなります
ですが、多くの保険会社が分割支払の方法をクレジットカードの能力を使って分割払いにさせていることを考えると、ここは全労済のメリットになってくると思います。

で、さすがは利益追求企業では無い全労済。
おすすめプランは色々と足りていません。

zenrousai3
フリープランをPUSH!
これで細かく保険内容を変更することができます。

・人身傷害補償
→これは自爆を含む内容で自分自身が大怪我または死亡した場合に保険金が支払われるプランです。

 ワタクシはガッツリ生命保険に加入させられ喜んで加入しておりますので、敢えてバイク保険で加入する必要は無いと判断しました。
 よほど予算に余裕がない限り無くてもいいんじゃないかな(適当)

・弁護士特約
→これは昨今ネットでは必須!と言われている特約ですが、やはり絶対に着けておくべきです。
 交通事故の際、あまり無いパターンではありますが0対100で自分が被害者になった場合、保険会社は動くことができません。その際に弁護士を担当につけてくれる特約です。


人身傷害補償の有無で思いっきり価格が変動しますが・・・

自分自身のみ保証 (友人などにバイクを貸したらダメ)
弁護士特約つき のミニマムプランで

25,790円/年

となりました。
年齢や条件で変動しますが、ひとつの目安になるかな。

あ、250ccでコレで、実は全労済は125ccは抜群に安いですよ。
クルマを持ってなくて原2のみの人は全労済で見積もってみるといいかも。

チューリッヒのスーパーバイク保険

つぎにチューリッヒで見積もってみます。

https://www.zurich.co.jp

注意:チューリッヒは125cc未満の保険は組めません。

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カナーリ雑ですが、こんな感じで見積もりを引いてみます。

チューリッヒのバイク保険は顧客を層別し、事故率の少ない使い方をする人はとことん安くするのが特徴です。

今回のカスタマイズ内容だと、年齢が30歳以上、年間予定走行距離が短い・・・などがポイント。

また、特約を選びます。

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2パターン作ってみようと思います。
主に車両保険の有無。

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アップグレード補償 のポイント
・携行品特約
→これは事故った際にぶっ壊れた所持品を補償してくれる特約。全労済にはありません。SHOEIのヘルメット、RSタイチのジャケット、アルパインスターズのブーツ・・・あっこれだけで10万円近くする!(驚愕)
 というわけで是非つけておきたい特約です。

・弁護士特約
→全労済と同様に、つけておくべき特約。

・盗難時の一時金
→盗難被害にあった際にすこーーーーしだけお金が支払われるシステム。
 まぁ、何も無いよりかは・・・ね。


価格

車両保険無し

22,580円/年

車両保険有り

31,980円/年

という試算結果となりました。
ただし、これは年間走行距離3,000kmの場合で、それ以上走る場合は
~5,000km → 5,000円/年程度の増額
と、距離が多くなると金額も大きくなるのがチューリッヒの特徴です。

また、その他故障時のレッカーサービスが保険内容に含まれるのもチューリッヒの特徴です。

まとめ


全労済

・距離に関係なく一律の保険料金。いっぱい乗るよ!って人にはうれしい。
・ロードサービスなしなので、何か別のサービスを組んでおいたほうが安心。
・携行品特約などバイクならではの特約は用意されていない。
・分割支払がやりやすい

チューリッヒ

・車両保険が組める。が、相手がわかっている場合で免責も発生するため、あまりメリットは無いかも。
・携行品特約というヌクモリティ
・あまり距離を走らない人には安い。もし超えそうな場合は、電話すると請求書を発行してくれるらしい。
・ロードサービス無料。遠くまでツーリングに行く人には嬉しいサービス。
 


結局どうしたか

 
というわけで、ワタクシはチューリッヒスーパーバイク保険、車両保険はナシで任意保険を申し込みました。


何かの参考になりましたか?^^

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